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夏の脳梗塞とは?|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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夏の脳梗塞とは?|生野区整骨院より

2017.06.28 | Category: 豆知識

水分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(水分を補給しているイメージ)

夏の脳梗塞とは?|生野区整骨院より

 

脳梗塞は夏に多いということを、ご存じでしょうか。
脳梗塞や脳出血などは、

血圧が上昇しやすい冬に多い病気として知られていました。

ところが国立循環器病センターの調査によると、

脳梗塞に限っては夏のほうが多いことがわかっています
その主な原因は、脱水症状です。

夏は汗をかくため、

気付かないうちに体内の水分が不足がちになります。

そうすると血液の流れが悪化し、血管が詰まりやすくなるのです。
夏の脳梗塞予防について紹介したいと思います。

 

○脳梗塞の種類

 

まず脳梗塞には大きく分けて、

脳塞栓症脳血栓症という2つのタイプがあります。
 

★脳塞栓症は、心臓付近にできた血栓が移動し、

 脳の血管を詰まらせるものです。

 長嶋茂雄・巨人軍名誉監督の脳梗塞は、このタイプです。
 

★脳血栓症は、脳の血管そのものが狭くなったり、

 血栓ができたりすることで引き起こされます。

 実は夏に多いのは、この脳血栓症です

 脳血栓症は、脱水症状が引き金となって急に発症します。

 

★動脈硬化

脳梗塞は血管が詰まる病気だけに、多くの場合、

動脈硬化があります。つまり血管の老化です。
加齢とともに、だれでも動脈硬化が起こりますが、

それを促進するのが

肥満、高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病です。
 

生活習慣病のなかでも、とくに注意したいのは、

血圧が高めの人です。
 

血圧が高いと、血管にいつも大きな圧力がかかるため、

血管壁が傷つきやすくなったりして、動脈硬化が促進されます。

脳の細い動脈は影響を受けやすく、

血管壁が傷つくと血液の流れが悪化し、

詰まりやすくなります。そこに脱水症状が加わることで、

血栓ができるリスクが急激に高くなります。

 

上手な水分補給の仕方

 

①水分を摂取しても、

 からだ全体に浸透するには15~20分程度はかかります。

 したがって水を飲んでも、

 すぐに血液の流れがよくなるわけではありません。

 大切なのは、汗をかいていなくても、

 早め早めに、そしてこまめに水分補給を行うことです。

 

夏には汗をかかなくても、

 脱水症状を起こすことがあることです。

 その典型は、エアコンとアルコールによるものです。
 エアコンの効いた室内は、

 思いのほか乾燥しています。

 汗をかかなくても、

 常にからだから少しずつ水分が奪われています。
 

 ビールなどのアルコールを飲んでいると、

 たくさん水分をとっているように

 感じるかもしれません。

 ところが実際には逆で、

 アルコール類には利尿作用があるため、

 飲んだ以上に尿となって水分が

 排出されてしまうケースが多いのです。
 飲みすぎに気を付けると同時に、

 最後に水を1~2杯飲んでおく習慣をつけるようにしましょう。

 

 夏の脳梗塞の予防で、もうひとつ大切なことは、

 

 睡眠の前後に上手に水分補給を行うことです。
 眠っている間に平均すると

 コップ1杯程度(200cc)の汗をかきます。
  枕元に水を置いて、いつでも飲めるようにしておき、

  トイレに立った後や朝起きた時に

 に少しでも飲むようにすると、

  睡眠中に汗で失った水分の補給になります。

 

 

 

DSCN8068

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当院では血行不良の症状に対して

鍼灸治療における「箱灸」を行うことにより

体の芯から体を温めてを自律神経整え

冷えにくい体を作ることができます。

 

 

当院では脳梗塞などの体のお悩みや

相談など様々なことについて相談を行っています。

少しでもお悩みの方はお気軽にご相談ください。

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