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夏の体調管理は「冷房病対策」|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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夏の体調管理は「冷房病対策」|生野区整骨院より

2017.06.21 | Category: 豆知識

akibate

 

 

 

 

 

 

(冷え性に悩んでいるイメージ)

夏の体調管理は「冷房病対策」|生野区整骨院より

 

毎年夏になると、どうも体調がよくない・・・

そんなふうに感じていたら、

もしかすると「冷え性」かもしれません。

 

冷え性は、冬に女性に多い症状として知られています。

 

ところが最近は夏に、

女性だけではなく男性にも冷え性が増えています。

 

また、鼻水やのどの痛みといった風邪に似た症状から、

全身の疲れやすさ、肩こり、

腰痛などさまざまな症状がみられます。

 

 夏の冷え性の引き金となるのが、

エアコンによる冷房病が多いです。

 

今日は、冷房病について紹介したいと思います。

 

★冷え性はなぜ起こる?

 

エアコンのきいた部屋にいると、

「ちょっと肌寒い」と感じることがあります。

 

そうした状態を長時間つづけていると、

体は大きなストレスを受けます。

とくに影響を受けるのは、自律神経系です。

 

暑い季節になると私たちの体では、

本来なら副交感神経が活発に働き、

血管を拡張させ体内の熱を外に出そうとします。

 

エアコンで体が冷えると、

反対に体温を逃がさないように交感神経が

働いて血管を収縮させて、冷えなどの症状が起こり、

その状態が続くと次第に自律神経がダメージを受け、

体温調節が上手にできなくなってしまいます。

 

体温調節がうまくできないと汗もかきにくくなり、

乳酸などの疲労物質が体内に疲れがたまり、

夏バテの原因ともなります。
 

自律神経は血液の流れだけでなく、

胃腸の働きやホルモン分泌の調整などの機能も担っています。

 

そのため全身にさまざまな症状(冷え性)が起こってくるのです。

 

★冷房病・冷え性の予防ポイント

(1)エアコンの設定温度は25~28℃を目安にし、

   寒さを感じないレベルにする。
 

(2)エアコンのきいた部屋と外気との温度差は3~4℃が理想。
 

(3)エアコンの風には直接当たらないようにする。
 

(4)腹巻や厚手の靴下など、服装で自衛する。
 

(5)エアコンのきいた場所では温かい食べ物・飲み物を。
 

(6)適度に体を動かし、血流の改善を。
 

(7)シャワーより入浴(低めの湯温で)。
 

(8)ストレスをためないようにする。

 

 

 

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当院ではそんな冷えの症状に対して

鍼灸治療における「箱灸」を行うことにより

体の芯から体を温めて自律神経を整え

冷えにくい体を作ることができます。

 

 

当院では冷房病についての体のお悩みや

相談など様々なことについて相談を行っています。

少しでもお悩みの方はお気軽にご相談ください。

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