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脱水症状・熱中症を予防するには|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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脱水症状・熱中症を予防するには|生野区整骨院より

2017.06.14 | Category: 豆知識

水分

 

 

 

 

 

 

 

 

(水分を補給しているイメージ)

脱水症状・熱中症を予防するには|生野区整骨院より

 

これからの季節、

ニュースなどでも耳にすることが多くなる脱水症や熱中症。

 

2013年の場合、

6月~9月の期間に熱中症で救急搬送された方は、約6万人です。

 

高温の日数が多い年や、

異常に高い気温の日がある年は症状が増加する傾向があり、

特に2010年以降大きく増加しています。

 

今日は脱水症・熱中症予防を紹介したいと思います。

 

○原因と症状

 

水分と塩分の不足が原因

夏は、気温とともに体温も上昇するので、

体は発汗によって体温を下げようとします。

 

その汗には、水分だけでなく塩分も含まれており、

この両方が失われることで脱水症になります。

 

脱水症を放っておくと、熱中症へと症状が移行していきます。

 

 

●脱水症
 

脱水症になると、血液の量が減り、血圧が低下し、

必要な栄養素が体に行き渡らなくなり、

不要な老廃物を排泄する力も低下します。

 

さらに、骨や筋肉から電解質というイオンが失われることで

脚がつったり、しびれが起こることもあります。

 

●熱中症
 

熱中症とは気温の高い環境で生じる健康障害の総称です。

体内の水分や塩分などのバランスが崩れ、

体温の調節機能が働かなくなり、

体温上昇めまい倦怠感けいれん意識障害

などの症状が起こります。

 

 

『予防法』

 

①涼しい環境と冷却がポイント

 

室内では無理はせず、扇風機やクーラーを活用し、

適度な気温(26度前後)、湿度(60%前後)を保ちましょう。

 

もし外出先などで体調に異常を感じたら、

風通しのよい日陰や、クーラーが効いている室内へ。

 

きついベルトやネクタイはゆるめ風通しを良くし、

体からの熱の放散を助けます。

 

②水だけでなく塩分も補給

 

一度に大量の水を摂取すると、かえって体内の水分バランスが

崩れ体調不良を引き起こすこともあります。

 

水分補給をする時には、あわせて塩分の補給も行いましょう。

水分と塩分を同時に補給できるスポーツドリンクや経口補水液、

また水や麦茶には、塩や梅干しなどを足して塩分も補給しましょう。

 

③日頃からこまめな水分補給を

 

いつもより尿の色が濃く、量が少ない場合はすでに

体内の水分不足が起こっています

 

のどが渇く前からのこまめな水分、塩分補給が脱水症、

熱中症予防には大切です。

 

熱中症の発生は、数日前からの水分や塩分の不足が原因で発生します。

常日頃から水分と塩分の補給を心がけましょう。

 

 

当院では脱水症状についての体のお悩みや

相談など様々なことについて相談を行っています。

少しでもお悩みの方はお気軽にご相談ください。

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