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6月に多い咽頭結膜熱とは|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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Blog記事一覧 > 季節病 > 6月に多い咽頭結膜熱とは|生野区整骨院より

6月に多い咽頭結膜熱とは|生野区整骨院より

2017.06.10 | Category: 季節病

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(熱のイメージ)

 

6月に多い咽頭結膜熱とは|生野区整骨院より

 

 

 

原因

咽頭結膜熱は、プール熱とも呼ばれる病気です。

主にアデノウイルスとよばれるウイルスが原因となっています。

感染経路の多くは飛沫感染とよばれる

鼻水やくしゃみなどのしぶきによる感染です。

 

 

症状

潜伏期間は、5~7日。

急に高熱で発症します。

その後にのどが赤く腫れあがったり(咽頭炎)

目が充血したり(結膜炎)してきます。

喉が赤くなり、痛みが3~5日続きます。

目は痛みやかゆみがあり、目やにが出て、涙が止まらなくなったりします。

発熱は、40℃近くの熱が3~7日続きます。

また、頭痛、吐き気、腹痛、下痢が起こることもあります。

 

治療

アデノウイルスには、抗生物質は効きません

症状に対する対処療法が中心です。

 

下痢などの症状にはお灸がとても効果的で

おなかを温めてあげることで改善されます。

 

あとはのどに痛みがあるので、

オレンジジュースなどのような刺激のあるものは避け、

麦茶や牛乳、冷めたスープなどがおすすめです。

 

食べものは、刺激が少なくかまずに飲み込める

ゼリーやプリン、冷めたおじや、豆腐などがおすすめです。

 

わからないことがあれば気軽ににご相談ください。

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