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「梅雨だる」の原因と対策|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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「梅雨だる」の原因と対策|生野区整骨院より

2017.06.07 | Category: 豆知識

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(梅雨の湿度に負けているイメージ)

「梅雨だる」の原因と対策|生野区整骨院より

2017年の梅雨は雨が平年より多い傾向とのことで発表されています。

湿った空気が流れ込みやすい西日本を中心に総雨量が多いでしょう。

この時期になると、何となくカラダがだるい、

肩がこるといった「梅雨だる」を訴える方が多く、

ある調査では女性の62%が不調を感じていると報告されています。

梅雨だる」から「夏バテ」に繋がってしまわないよう、

原因と対策を紹介したいと思います。

 

「梅雨だる」の原因

①低気圧が続く
 

梅雨のこの時期、大気は低気圧配置になります。

大気が低気圧になると、身体は副交感神経が優位に働くようになります。

 

副交感神経は、緊張をほぐして身体を休ませる働きがありますので、

身体がお休みモードになって、「だるい」「やる気が出ない」

と感じてしまうのです。
 

また、低気圧が続くと「ヒスタミン」という炎症物質(発痛物質)

の分泌が多くなり、肩こり、偏頭痛などがひどくなる場合があります。

 

②気温の寒暖差
 

この時期は、雨で気温がぐっと下がったかと思うと、

翌日は真夏のような暑さになったり、

同じ一日でも朝夕は冷え込んだりと、気温差の激しい時期でもあります。

このような気温差は、身体にとってストレス・ダメージとなり、

疲れやすくなってしまうのです。

 

「梅雨だる」の解消方法

 

①朝起きたらカーテンを開けて光りを浴び、体内時計をリセット。

②きちんと朝食をとって活動モードに日中は意識して活動的に。

③ウオーキング、ジョギング、雨ならストレッチなどの

軽めの運動(15分程度)を習慣に。

④夜はぬるめのお湯にゆっくりつかり心身をリラックス。
⑤冷えに注意!こまめな体温調節を。

 

加熱を中心に!栄養バランスの良い食事

 

疲れを溜めないために、魚・鶏肉・もも肉・大豆・乳製品などから

良質なたんぱく質をしっかりと、

活動のエネルギーとなる炭水化物や調子を整える

ビタミン・ミネラルもバランス良く、

充分にとるようにしましょう。

特にたんぱく質は重要です。

暑さで体力を消耗し内臓も弱りがちなので、

消化吸収力に優れたお魚を中心に、

たんぱく質をしっかりと選ぶようにするとよいでしょう。

 

鍼灸治療は、自律神経や弱った内臓の調子を整えたり、

冷え症の改善効果もありますすので鍼灸治療を提案します。

 

 

当院では自然治癒力の改善や

免疫力向上、自律神経を整える

鍼灸治療など行っています!!!

少しでもお悩みの方は

お気軽にご相談ください!!!

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