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ネガティブは病気リスクが高い|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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ネガティブは病気リスクが高い|生野区整骨院より

2017.06.07 | Category: 豆知識

hada

 

 

 

 

 

 

 

(ネガティブで悩んでいるイメージ)

ネガティブは病気リスクが高い|生野区整骨院より

「病は気から」などと言いますが、人間が本来もっている

自然治癒力や免疫力が発揮できればほとんどの病気は

ひどくならないうちに治ってしまうものです。
ところが、ストレスや食生活の変化や性格の違いにより

私たちの自然治癒力や免疫力はかなり低下していると

言われています。

今日は、性格の違いによってなりやすい病気を

紹介したいと思います。

 

せっかちで怒りっぽい「タイプA」は心臓病リスクが高い

 

アメリカの医師・フリードマンが、心臓病の外来で待合室の

イスが、異常に早く擦り切れているのを

見つけたことがきっかけでした。

心臓病患者はすぐに立ち上がれるよう、

浅く腰掛けている人が多かったためです。

 

「せっかち」「怒りっぽい」「積極的」「競争心が強い」

という特徴があり、攻撃的、挑戦的で、責任感の強い人ほど心臓病に

なりやすいという統計を取って、

このような性格・行動パターンを「タイプA」と名付けました。
 

おとなしい「タイプB」は病気になりにくい?

 

その反対に、内向的でのんびりしており、

目立たない性格・行動パターンを持つ人

「タイプB」と定義されています。

タイプAとタイプBを比較した研究によると、

タイプAの人はタイプBに比べて心筋梗塞や狭心症のなりやすさが

女性では2~3倍でした。また、日本の研究では、

タイプBの女性はタイプAの女性に比べて心筋梗塞や

狭心症の発症リスクが0.8倍であるという結果が出ています。

 

ガマンしてしまう「タイプC」はがんになりやすい

 

150人以上のがんの患者を面接した結果、

共通する性格的特徴があると認めたのが「タイプC」。

怒りを表に出さない、他人の要求を満たそうと

気を遣いすぎるといった「いい人」がこのタイプの特徴です。

過剰適応によるストレスが免疫系に作用し、

がん細胞と闘う免疫力を低下させていているというが証明

されています。

 

きまじめでネガティブ思考の「タイプD」が最も危険?

 

物事をネガティブにとらえるだけでなく、

他人とのコミュニケーションが苦手なタイプです。

「タイプDの人は、心血管疾患になってからの

全死亡リスクが4.1倍も高い」という衝撃的な論文に

よって知られるようになりました。
タイプDの人は心血管疾患、高血圧、

うつなどのリスクが高くなるといわれ、

日本人は4割以上がタイプDで欧米の約2倍なのだとか。

 

さて、あなたはどの性格にあてはまりましたか?

 

日本の医療でも地域や社会などにおける幅広い定期検診の

実施をはじめとし、予防医学に積極的に取り組んでいます。
鍼灸治療は、鎮痛効果や自然治癒力や

免疫力向上の効果があり、

予防医学的見地からも極めて有効です。

 

病気になる前に、あなたの体をストレスから解放し、

免疫力を高めるためにも予防医学としての鍼灸治療を提案します。

 

 

当院では自然治癒力の改善や

免疫力向上、自律神経を整える

鍼灸治療など行っています!!!

少しでもお悩みの方は

お気軽にご相談ください!!!

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