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やけどについて|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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やけどについて|生野区整骨院より

2017.06.02 | Category: 日常

te-pinngu

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(やけどのイメージ)

 

 

 

 

やけどについて|生野区整骨院より

 

普段、我々の生活には、沸騰したお湯や調理器具、ヒーターなど、

やけどの危険性が多く潜んでいます。

 

 

やけどするとどうなるか

やけどによって組織が傷つくと、

損傷した部分の血管から体液が漏れ出し、腫れたりします。

 

また損傷した皮膚などの体表面は、

微生物の侵入を防ぐバリア機能が働かなくなるので、

感染症を引き起こしやすくなります。

 

 

やけどの深さと症状

Ⅰ度

ヒリヒリとした痛みがあります。やけど跡は残りません。

日焼けはⅠ度のやけどに含まれます。

 

Ⅱ度

水ぶくれがみられます。水ぶくれが破れるとびらん(ただれ)がおこり、痛みや灼熱感が現れます。

やけど後のケアによっては、やけど跡が残る場合があります。

 

Ⅲ度

水ぶくれ、びらんなどが起きます。痛みは軽度で、

水ぶくれの下の皮膚が白くなります。

軽度の跡が残ります。

 

Ⅳ度

痛みを感じる神経も焼け死んでいるので痛みは感じません。

やけど跡は盛り上がったりしてはっきりと残ります。

 

 

やけどを負ったときの応急処置

まずは流水で冷やします。

やけどを起こした場合は、まず流水でしっかり冷やすことが大切です。

このとき、患部に直接流水を当てずに少し上の部分に当てるようにします。

衣服を着た状態でやけどした場合は、衣服の上から冷やすようにします。

無理に脱がせようとすると皮膚がはがれてしまうことがあるので、絶対に脱がしてはいけません。

 

 

やけどを負ったときのケア

治療薬(軟膏)を塗る

重度のやけどの場合は、適切な治療をしても治療に1か月ほど要します。

速やかに受診するようにしましょう。

 

水ぶくれはつぶさない

水ぶくれは皮膚表面の表皮の下に体液が溜まってできるものなので、つぶさずにそのままにしておきましょう。

食事も大事

やけどを負った場合、傷口から体液が出ることでタンパク質や水分を消費します。なので水分やタンパク質を補うような食生活をしましょう。

 

 

 

わからないことがあれば気軽ににご相談ください。

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