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頭痛について|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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頭痛について|生野区整骨院より

2017.05.25 | Category: 頭痛

もやもや

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(頭痛のイメージ)

 

頭痛について|生野区整骨院より

 

15歳以上の日本人のうち、3人に1人は「頭痛もち」で、

3000万人以上が悩んでいるといわれます。

これほど身近ということもあって、

「頭痛くらい」と軽く考えられがちですが、

ひどくなると生活に支障をきたす場合や、

命にかかわる病気が隠れていることもあります。

 

頭痛と一言で言っても、その原因は様々で、

それよって予防法や対処法が大きく異なるため、

一歩間違えればかえって痛みが悪化するなど、

逆効果にもなりかねません。

 

そこで、身近な「片頭痛(へんずつう)」と

「緊張型頭痛」を例に、頭痛の原因・対処法について

書いていきたいと思います。

 

・脳の血管が拡がって痛む「片頭痛」

 

何らかの理由で脳の血管が急激に拡張して起きるのが「片頭痛」です。 

の血管が拡張することで、

周囲の三叉(さんさ)神経を刺激し、

刺激で発生する炎症物質がさらに血管を拡張して「片頭痛」を発症します。

 

心身のストレスから解放されたときに

急に血管が拡張することがあり、

仕事のない週末などに「片頭痛」が起こりやすくなります。

そのほか、寝過ぎ、寝不足、女性ホルモンの変動、

空腹、疲労、光や音の強い刺激なども、

「片頭痛」の誘因とされています。

 

 

・頭の周りの筋肉が緊張して痛む「緊張型頭痛」

 

「緊張型頭痛」は、頭の横の筋肉や、

肩や首の筋肉が緊張することで起きます。

筋肉の緊張で血流が悪くなった結果、

筋肉内に老廃物がたまり、

その周囲の神経が刺激されて起きる痛みです。

 

「緊張型頭痛」を引き起こす原因は、

精神的・身体的ストレスであることが多く、

コンピューター操作などで

長時間同じ姿勢をとり続けている人に起こりやすい病気です。

また、筋肉の緊張ではなく、

うつ病など心の病気が原因となる

「緊張型頭痛」もあり、また「片頭痛」を併せ持つ人もいます。

 

・脈打つように痛み、吐き気も伴う「片頭痛」

 

「片頭痛」が起こる直前には肩こりが出ることもあり、

めかみから目のあたりがズキンズキンと

心臓の拍動に合わせるように痛みます。

 

頭の片側だけが痛いとは限らず両側が痛むこともあり、

日常生活に支障が出ることもある発作性の頭痛です。

 

「片頭痛」の特徴は体を動かして

頭の位置を変えると痛みが増幅することです。

また頭痛以外に吐き気、嘔吐、下痢などの随伴症状があり、

光、音、におい、気圧や温度の変化に対して

敏感になることも特徴です。

いったん痛み出すと2~3日間は続き、

1ヶ月に1、2度、多い人では1週間に1回と周期的に頭痛を繰り返します。

 

・頭全体が締め付けられるように痛い「緊張型頭痛」

 

午後から夕方にかけて、

目の疲れや倦怠感などとともに痛みが現れやすいのが「緊張型頭痛」

後頭部から首筋を中心に頭全体が

ギューッとしめつけられるように痛みます。

 

吐き気や嘔吐などといった頭痛以外の症状は現れず、

日常生活への支障も片頭痛ほどではありませんが、

数時間で治まる場合や、頭痛が数ヶ月以上も続くなど、

慢性化するケースもあるようです。

 

当院では頭痛に対しての鍼灸治療を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます。

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