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子供の成長痛について|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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子供の成長痛について|生野区整骨院より

2017.05.17 | Category: 成長痛

走る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(子供のイメージ)

 

 

 

子供の成長痛について|生野区整骨院より

 

身長の伸びは男女間で差があるのですが、

小学校の高学年から中学生になるときに

年間で6~7センチ伸びます。

 

骨が伸びることにより身長が伸びます。

骨の先端に「骨端線」という軟骨があり

軟骨にある細胞が分裂を繰り返して成長します。

 

以前は成長痛と言うのは骨が急激に伸び、

その結果、筋肉が引っ張られて痛みが発生する

と考えられていたのですが、

最近の研究では、それが原因ではないと言われています。

 

現在の説では、成長痛の原因とは「筋肉の疲労」もしくは

「精神的もの」などが原因ではないかとされています。

 

子供は無心に遊びまわるので

筋肉が疲れているだろうと容易に想像できます。

 

その昼間の疲れが夜になって一度に現れてくるという説です。

 

一方の精神的な原因説は、甘えたい時に親に甘えられず、

構ってほしいという欲求が

「痛み」と言う現象になっているという考え方です。

 

これは子供が痛くもないのに痛いと

「嘘」を言っているのではありません。

 

実際には痛くもないのに「痛み」を感じてしまうのです。

痛くもない痛みを感じることで、

精神と肉体のバランスを保つようになっているのです。

 

 

成長痛は足の周辺に多く発生すると言われています。

太ももや膝、足首などに発生します。

 

もちろん腰に痛みを感じる場合もあります。

 

しかし腰痛が起こる原因として、

成長痛を疑うこともありますが、

ぎっくり腰、腰椎分離症脊柱側弯症の可能性も否定できません。

 

成長痛のうち筋肉痛は病気ではありませんので心配はありません。

 

運動を控えて安静にしていれば痛みも治まります。

 

筋肉痛の見分け方ですが、

腰を使わない姿勢(寝ている状態)の時には

痛みを感じなければ筋肉痛と考えて良いでしょう。

 

脊椎分離症は腰を使う運動、

体操、バレーボール、テニスなど体をそらすために

腰椎に大きな負荷がかかり疲労骨折するのです。

 

脊椎分離症は子供、特に小学校高学年から

中学生に発生しやすいと言われています。

 

脊椎湾曲症は、後ろから背中をみると、

まっすぐな背骨がS字型、または逆S字型をしています。

初期症状では痛みが強くない為に気がつかない事もあります。

 

 

ただの成長痛と思っていても、

上記のような疾患の場合があります、

その判断や処置はとても難しいものです。

 

少しでもお悩みの際は我々専門家にご相談ください。

当院では成長痛に対して「テーピング」など、

治療を行うことができます。

 

最適な処置、治療をご提案させて頂きます。

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