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気をつけたい夏の病気について|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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Blog記事一覧 > 脳卒中 > 気をつけたい夏の病気について|生野区整骨院より

気をつけたい夏の病気について|生野区整骨院より

2017.05.12 | Category: 脳卒中

夏バテ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(夏の病気のイメージ)

 

気をつけたい夏の病気について|生野区整骨院より

 

脳卒中や脳梗塞と聞くと、

寒い冬の病気だと思う人が多いのではないでしょうか?

 

ところが国立循環器病センターの調査で、

脳梗塞は夏にも多く発症することが明らかになりました。

 

脳梗塞は日本人の死因トップ3に数えられる

脳卒中(脳血管障害)の1つです。

 

脳卒中には他にも脳出血とくも膜下出血がありますが

脳梗塞が全体の6割以上を占めています。

 

夏と冬では多い脳卒中が異なります。

冬に多い脳卒中は脳出血とくも膜下出血です。

冬は体内の熱を放散しないように血管が収縮するので血圧が上昇し

血管が破れやすくなります。

 

それに対して夏は脳梗塞が増加します。

夏は温度が上がるため、

体内の熱を発散しようと血管が拡張すると血圧が低下します。

 

そして、汗をかくことで水分が不足して血液が濃くなり、

脳血管が詰まりやすくなります。

 

つまり、夏の脳梗塞は、

体内の脱水症状が引き金になることが非常に多いのです。

 

そんな脳卒中を予防する9カ条を紹介したいと思います。

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1.まずは高血圧から治しましょう。

2.糖尿病に注意しましょう。

3.不整脈に気が付けばすぐに受診しましょう。

4.タバコをやめましょう。

5お酒は控えめなら薬になりますが、過ぎれば毒になります。

6.高すぎるコレステロールに注意。

7.塩分、油を控えめに。

8.適度な運動をしましょう。

9.太り過ぎに注意しましょう。

 

以上のことに注意して脳卒中に気をつけましょう。

 

 

 

当院では体調を整えるための鍼灸治療を行っています。

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます。

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