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うつ病が男性より女性が多い理由|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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うつ病が男性より女性が多い理由|生野区整骨院より

2017.05.10 | Category: うつ病

hada

 

 

 

 

 

 

 

 

(うつ病に悩まされているイメージ)

うつ病が男性より女性が多い理由|生野区整骨院より

うつ病についての統計では、

女性は男性の2倍という結果が出ています。

女性だけで言うと、4人に1人はうつになると言わています。

それでは、うつ病の出現率についての明らかな男女差は

どこからきているのでしょうか。
今日はその理由や対策について紹介したいと思います。

 

★うつ病が女性のほうが多い理由
 

(1)女性ホルモンの影響
 

(2)出産の影響
 

(3)女性がストレスを受けやすい社会環境

   (仕事プラス家事の負担など)
 

(4)男性優位社会での性差別による

   「条件づけられた孤立・無力感」

 

女性にうつが多い理由の一つとして

「女性ホルモンの影響」が挙げられているのも、

「月経前不快気分障害」という女性特有の診断名

あることからも十分考えられます。

次にやはり女性特有である「出産の影響」も指摘されているのは、

いわゆる「産後うつ病」からも十分考えられます。
しかしながら、女性ホルモン及び出産といった

女性特有の生理的要因よりも女性がストレスを受けやすい

社会環境や性差別といった環境的・心理的要因の影響

大きいという研究者もいます。

 

 

★女性のうつ病を減らす対応策

このように女性にうつが多い原因については

いくつかの説明がありますが、

いずれにせよ女性にうつが多いということ

自体は統計的にはっきりしているので、

その対応策を考えるのは重要です。
その際、ホルモンバランスや出産後、

といった生理的要因の影響については

薬物治療や鍼灸治療で改善傾向が見られています

 

環境的要因ですが、女性がよりストレスを受けやすい社会環境

(女性が男性に比べて家事・子育てなどでより多くの

                 役割を担わされている)

については、基本的にはそのような社会の環境を

変えるしかないといえます。

 

★心理的対応策について

(1) 困難や失敗に遭いながらも今現にここに存在していること

    自体に自信を持つ

 

(2) 積極的に他に「援助・助け」を求める。
 

問題を自分だけで抱え込まず、

いろいろな社会資源(友達や相談機関など)を

積極的に利用することも必要です。

 

当院ではうつ病の体調不良の相談や、

鍼灸治療など行っています!!!

少しでもお悩みの方は

お気軽にご相談ください!!!

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