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爪の状態でわかる健康状態|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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爪の状態でわかる健康状態|生野区整骨院より

2017.04.27 | Category: 豆知識

頭痛

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

爪の状態でわかる健康状態|生野区整骨院より

 

顔色や肌つやがよくないと、

体調が悪いなどわかることがたくさんあります。

 

爪も割れたり、でこぼこになったり、何か異常があれば、

肌と同じように体の不調を現わしている場合があります。

 

今回、爪の状態でわかるさまざまな病気や体調不良を紹介します。

 

 

爪表面が赤い

通常の爪床は薄いピンク色をしていますが、

それよりも濃い赤色になっている場合、多血症が疑われます。

これは赤血球が増加することで起こる疾患です。

 

放置していると血液の粘度が増し、

頭痛やめまい、高血圧を引き起し、

さらには脳血栓や心筋梗塞にまで発展することもあります。

 

また、肉芽腫のような巻き爪から起こる炎症性の腫瘍や、

爪甲の下の皮膚からの出血が原因の場合もあります。

 

爪に縦の割れ線

外部からの圧迫や遺伝、皮膚疾患が原因で

縦に割れた線ができることが多いですが、

肌にシワができるのと同様に、加齢による場合もあります。

 

爪表面の白濁(はくだく)

「爪床(そうしょう・ネイルベッド)」

と呼ばれる爪の裏側に密着している皮膚があり、

普段は薄いピンク色をしています。

 

その爪床が全体的に白く濁っていると、

肝硬変や腎不全、糖尿病などの内臓疾患の可能性が考えられます。

 

 

爪表面が黄白色

まず、考えられるのが「爪甲剥離症(そうこうはくりしょう)」です。

爪甲剥離症とは、内臓疾患や皮膚疾患、細菌による感染症、

または爪への圧迫などの外的要因で、

皮膚から出ている爪の部分

「爪甲(そうこう・ネイルプレート)」がはがれた状態です。

他にも、リンパ系の病気内臓疾患新陳代謝の低下が疑われます。

 

 

爪表面が青紫色

肺疾患や、先天的な疾患によって爪の色が青紫色になることがあります。

青いだけでなく紫色がかっているのが特徴です。

 

血流が滞っているサインでもあり、

悪性の貧血心臓疾患も疑われます。

 

 

爪表面が青白い

貧血などにより、血色が悪くなっていることが考えられます。

 

 

 

爪表面が黒褐色

爪が真っ黒になっている場合、悪性の腫瘍や、

メラニン色素の増加、内分泌系の異常である

「副腎低形成(アジソン病)」などが考えられます。

 

とくに縦に黒い線が入っている場合は、

「爪下悪性黒色腫(メラノーマ)」の初期症状の疑いがあります。

 

 

 

曲がった爪が指先を覆う

爪甲の真ん中が盛り上がり、

指先を覆うような症状を、その形から

「時計皿爪」あるいは「ばち爪」と言います。

 

また、発見した人の名前から

「ヒポクラテス爪」とも呼びます。

 

多くの場合、内部疾患が原因に考えられます。

 

他には、肺気腫や慢性気管支炎、

肺ガンなどの重篤な疾患の可能性もあります。

 

痛みがなかったり、気づかなかったりと、

見落としがちな爪の状態ですが、

命に関わる病気が隠れている場合もありますので、

爪の色や形など常にチェックしておくことが大切です。

 

そして、気になる症状があったら自己判断せずに、

早めに医療機関を受診してください。

 

 

 

当院では体調を整えるための鍼灸治療を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます。

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