TEL

古代エジプトの人が現代人と同じ関節の病気に|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院
患者様の声
無料相談
営業の方はコチラへ
お問い合わせ
ブログ
全国交通事故治療専門院
カスタメイドまくら
ドイツ国際平和村
交通事故提携法律事務所

Blog記事一覧 > 豆知識 > 古代エジプトの人が現代人と同じ関節の病気に|生野区整骨院より

古代エジプトの人が現代人と同じ関節の病気に|生野区整骨院より

2017.04.27 | Category: 豆知識

「膝 痛み」の画像検索結果

 

 

古代エジプトの人が現代人と同じ関節の病気に|

生野区整骨院より

 

 

科学技術の進歩により、

古代の人が生存中にかかっていた病気を

推測できるようになりました。

 

エジプトのカイロ大学の研究チームは、

古代エジプト王家の人が生存中にかかっていたとされる

関節の病気を診断しました。

 

 

症状が類似している2つの関節の病気

関節の病気の中に、

症状がとてもよく似ている

強直性脊椎炎汎発性特発性骨増殖症

があります。

 

強直性脊椎炎は、

若い男性(9割の人は40歳まで)に発症し、

背骨、骨盤、首を中心に全身の腱や靱(じん)帯に

原因不明の炎症が起こり、

これらの部位が次第に動かなくなる病気です。

 

それに対して、汎発性特発性骨増殖症は、

主に50歳を超える男性に発症し、

脊椎の痛みやこわばりがおこる病気です。

 

 

古代エジプトミイラの関節の病気を診断

13体の古代エジプト王家のミイラ(紀元前1492~1153年)

を調査の対象として、

X線を利用して身体の内部(断面)を

画像化できるCT検査により、

症状が類似している

強直性脊椎炎汎発性特発性骨増殖症

を診断しました。

 

 

老人がなる関節の病気にかかっていた!?

結果、これらのミイラでは、

おしりの両わき(仙腸関節)と背骨(脊椎)で

強直性脊椎炎で特徴的な症状は認められませんでした。

 

一方、アメンホテプIII世(第18王朝)、

ラムセスII世、その息子であるメルエンプタハ、

ラメセスIII世(第19-20王朝)の4体のミイラでは、

一般的に老人の病気といわれている

汎発性特発性骨増殖症と判断できる症状が見られたそうです。

 

今回の発見は、彼らが長生きであったという

考古学の知見とも一致しているそうです。

CTでみられた症状は現代の人の症状とよく似ていることから、

この病気との闘いは大昔から続いていると考えられました。

 

 

 

昔からある上記のようなの疾患の場合があります、

その判断や処置はとても難しいものです。

我々専門家にご相談ください。

最適な処置、指導をご提案させて頂きます。

ページのトップへ戻る