MENU
TEL LINE

足の皮がめくれる4つの原因|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院
患者様の声
無料相談
営業の方はコチラへ
お問い合わせ
ブログ
全国交通事故治療専門院
カスタメイドまくら
ドイツ国際平和村
交通事故提携法律事務所

Blog記事一覧 > 豆知識 > 足の皮がめくれる4つの原因|生野区整骨院より

足の皮がめくれる4つの原因|生野区整骨院より

2017.04.12 | Category: 豆知識

足つぼ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足の皮がめくれる4つの原因|生野区整骨院より

 

足の裏は普段誰かに見られる部分ではありません。

しかし、ふと見た時に皮がむけていたらぞっとしませんか?

 

乾燥しているだけなのか水虫なのか不安ばかりが先にたちます。

今回は足の裏の皮がむける原因についてまとめました。

誰かに聞いてみたいけど聞きづらい症状をチェックしてみましょう。

 

 

■水虫

足の裏に小さな水泡や膿疱ができて強い痒みをともなう場合、

小水疱型の水虫と考えられます。水疱や膿疱がつぶれてしまうと、

皮がめくれ強い痒みを生じます。

 

わかりにくいのは角質増殖型(かくしつぞうしょくがた)です。

足の裏が乾燥していて皮がむけてきますが、

痒みを伴わない場合が多く。

そのため水虫なのかただ乾燥しているだけなのか判断がつきません。

 

 

片足だけに症状が出ている場合は水虫の可能性が高いです。

両足の皮がむける場合は判断できかねますので

皮膚科で相談してみましょう。

 

水虫の原因菌である白癬菌は高温多湿を好みます。

長時間にわたって革靴やブーツを履いて過ごす方や

スポーツなどで大量の汗をかいたままになる方などは要注意です。

 

白癬菌が爪にまで住みつくと、

爪白癬(つめはくせん)という爪の水虫になってしまい、

非常に治りにくくなりますので、

早めに皮膚科で治療を開始しましょう。

 

■乾燥

両足の裏の皮がめくれるけれど、

痒みがない場合は乾燥が原因かもしれません。

皮膚を保護している角質は常に新陳代謝を繰り返しています。

足の裏は、体重を支えるために部分によって

負荷のかかり方に差があります。

そのため一部だけ早く新陳代謝が進んだりもします。

 

乾燥すると角質は硬く厚いものとなり、

ひび割れしやすくもなります。

まずは足を清潔に保つことを心がけ保湿を行いましょう。

足の裏のケアを行っても改善されない場合は

水虫が原因かもしれませんので皮膚科で相談しましょう。

 

■汗疱(かんぽう)

 

夏場などの汗をよくかく時に現れる症状で、

透明の小さな水疱が多数現れます。

足の裏だけでなく手のひらや指にも現れることがあます。

痒みがない場合もありますが、

気になって触ったり皮をめくったりすると

強い痒みや痛みを伴います。

 

特に治療をしなくても、2~3週間で自然に治癒しますが、

痒みが強い場合や痛みがある時などは皮膚科で相談しましょう。

 

汗疱は汗を出す機能の障害によって生じるもので、

細菌などが原因ではなく、人に感染することはありません。

悪化しないように、掻いたり皮をはがしたりしないようにしましょう。

 

足の裏、手のひら、脇の下などは

精神的な緊張により大量の汗が出やすい部分です。

緊張すると靴下が汗でびっしょりになるという方もいます。

 

足の裏は、大量の汗をかいても

すぐに靴下を交換したり靴を脱いだりはしにくいです。

そのためあせもができやすく、皮がめくれる方もいます。

 

■多汗症

 

多汗症は精神的に緊張した時に

大量の汗が出てしまう生理機能の異常であり、

精神疾患ではありません。

治療は様々で、どれも特に効果的というものがありません。

 

多汗症は、子供など若い世代で発症しやすい病気で

周囲の反応が気になりやすい歳頃だけに、

自律神経のバランスが乱れやすくもなります。

 

 

足の裏の皮がむけていたら、

まずは水虫ではないかと心配になりますが。

足の裏の皮がむける原因は水虫だけではありません。

 

自身の症状をよく見極め、

治療が必要な可能性がある場合は

早めに相談しましょう。

 

 

当院では様々な症状に対しての治療や

体調を整えるための鍼灸治療なども行っています

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

ページのトップへ戻る