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痙攣(けいれん)の原因と予防法|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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痙攣(けいれん)の原因と予防法|生野区整骨院より

2017.03.28 | Category: 豆知識

「痙攣」の画像検索結果

 

 

痙攣(けいれん)の原因と予防法|生野区整骨院より

 

 

日常生活から考えられる原因

 

1,過度の運動による筋肉の疲労

筋肉は神経の命令によって収縮しています。

しかし、運動をしすぎると筋肉が疲労して、

命令の伝達に関係している筋肉内の

カルシウムやマグネシウムなどのバランスが乱れ、

自分の意志とは関係なく突然筋肉が収縮します。

 

足がつることをこむらがえりともいいますが、

指や腕、背中や腹筋などにも起こることがあり

痛みをともないます。

 

2,パソコンなどによる目の酷使や睡眠不足

長時間のパソコン作業や睡眠不足などで目が疲れているときに、

まぶたが一時的に”ピクピク”と痙攣することがあります。

目の周りの筋肉の疲労あるいは、

末梢神経(まっしょうしんけい)が筋肉のこりやむくみによって

圧迫されることで痙攣が起きています。

 

一時的なものの場合は、目を休めたり、

十分に睡眠をとることで治ります。

 

3,高熱

生後3カ月から4歳くらいの乳幼児は、

風邪や発疹などで熱が38℃を超えると、

高い熱が引き金となって痙攣を起こすことがあります。

手足に急に左右対称の激しい痙攣がみられますが、

ほとんどは数分以内に治まります。

 

4,痙攣の原因となる主な疾患

全身の痙攣を起こす疾患には、てんかんの他に、

ウイルス性脳炎破傷風などの感染症、

甲状腺機能低下症になると起きやすい

低カルシウム血症呼吸困難をともなう

過換気症候群などがあります。

 

また、局所的に痙攣を起こす疾患には、

顔やまぶた、首、肩などにかけてあらわれる片側顔面痙攣

眼瞼(がんけん)痙攣チック痙性斜頸(けいせいしゃけい)

字が書けなくなる書痙(しょけい)などがあります。

 

 

日常生活でできる予防法

 

1,準備運動やマッサージを行い、ミネラルを補給する

急に運動を開始したときや、

立ち仕事の場合には足がつりやすくなります。

スポーツなどを始める前にはウォーミングアップをして筋肉を温め

終了後や帰宅後はマッサージ、ストレッチ、入浴など

筋肉の疲労を取り除きましょう。

 

また、カルシウムの多い牛乳や緑黄色野菜

マグネシウムの多いアーモンドや大豆、

貝類などを積極的にとりましょう。

 

2,目を休め,室内の乾燥を防ぐ

長時間にわたって目を使うときは、

1時間ごとに約15分は目を休めましょう。

目の疲れをとるマッサージをしたり

蒸しタオルをまぶたにのせて目の周りの筋肉を温めると

効果的です。

また、目が乾燥しないように、

加湿器などで室内の湿度を調節しましょう。

 

目の健康に良いとされる、ビタミン群をとることも大切です。

 

3,ストレスを溜めない、生活習慣を見直す

痙攣の多くはストレスが引き金になったり、

悪化の要因になったりすると考えられるため、

趣味を見つけるなどストレスを上手に発散することが大切です。

 

また、動脈硬化を防ぐことが片側顔面痙攣の予防に繋がります。

脂っぽい食事を避ける適度な運動を習慣づけるなど、

生活習慣を見直しましょう。

 

 

 

痙攣の原因や症状など

しっかりした把握、理解が必要です。

我々専門家にご相談ください。

最適な処置、指導をご提案させて頂きます。

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