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認知症と物忘れの違いとは?|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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認知症と物忘れの違いとは?|生野区整骨院より

2017.03.22 | Category: 豆知識

おじいちゃん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(物忘れに悩んでいるイメージ)

認知症と物忘れの違いとは?|生野区整骨院より 

記憶力以外の能力は様々な経験や体験から学ぶことで

20代以降も成長し、

知能全体では50歳ごろまで伸び続けるといわれています。

しかし、多くの人は60歳頃になると記憶力に加えて

判断力・適応力などに衰えがみられるようになり、

物忘れが次第に多くなるのもこの時期です。

この物忘れは、加齢に伴う自然なもので、

認知症の症状ではありません。

今日は、認知症と物忘れについての違いについて

紹介したいと思います。

 

○老化による忘れ方と認知症による忘れ方の違い

 

場面→①道で知り合う

☆老化による忘れ方→名前を思い出せない。

□認知症による忘れ方→知り合いであることを

           忘れている。

 

場面→②駐車場に車を止める

☆老化による忘れ方→止めた場所を忘れる。

□認知症による忘れ方→車を止めたことを忘れる。

 

場面→③買い物に行く

☆老化による忘れ方→何かを買い忘れる。

□認知症による忘れ方→何を買うつもりだったのか

           忘れる。

 

場面→④財布を引き出しにしまう

☆老化による忘れ方→どこにしまったか忘れる。

□認知症による忘れ方→しまったことを忘れる。

 

以上の2つの忘れ方の違いは明らかです。

老化に伴うもの忘れは接した情報や体験の一部を忘れるだけですが、

認知症では情報や体験それ自体を忘れてしまうのです。
 

 

脳の働きを活発にしてもの忘れを減らす
 

脳そのものへの刺激として、脳の前頭前野という部分を活性化すると、

認知症の発病や進行を抑えることができると考えられています。

1ケタの簡単な足し算、漢字の書き取り、

文章の音読などが効果的といわれますが、

ゲームや趣味などを人との交流を通して楽しみながら続けることも、

前頭前野だけでなく脳全体を活性化することがわかっています。

 

食事でも、魚を毎日食べると、

アルツハイマー病になりにくいという報告もあります。

 

悩むよりは、

気持ちを明るくもって前向きにたくさんの方と交流して

毎日を過ごそうとするほうが、

物忘れの抑止に役立つと思いますので、

一度参考にしてみてください。

 

 

当院では認知症の物忘れや

老化の物忘れなどの相談など様々なことについて相談を行っています。

少しでもお悩みの方はお気軽にご相談ください。

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