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冷えとうつ病の関係とは?|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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冷えとうつ病の関係とは?|生野区整骨院より

2017.03.08 | Category: 豆知識

akibate

 

 

 

 

 

 

 

(眠れてなくて悩んでいるイメージ)

冷えとうつ病の関係とは?|生野区整骨院より

季節の変わり目に気分が落ち込み、

精神的につらい方が多いと傾向にあります。

とくに冬から春にかけては体調不調を感じる人が

増えてきているそうです。

今日は、春先の体調不良について紹介したいと思います。

 

○春のうつの原因とは?

 

① 気候の変化と寒暖差による冷え

春先は「三寒四温」と言われるように、寒暖差を感じやすい季節。

すると自律神経の切り替えがうまくいかなくなり、

身体が冷えてしまいがちになります。

身体が冷えると、幸せホルモン(セロトニン)や、

やる気ホルモン(ドーパミン)を作る酵素が働きにくくなります。

幸せホルモンが不足すると不安になったり、

落ち込みやすくなったりし、やる気ホルモンが不足すると、

意欲や喜びの感情がわきにくくなり、うつ病のような状態になります。

 

② 社会的環境の変化によるストレス

進学や入社、転勤、異動、それにともなう転居など、

年度初めの春は社会的な環境変化が多いため、

ストレスを感じる機会が増えます。

また環境変化に対応するために交感神経が常に優位になり、

自律神経が乱れ、ストレスを溜めやすくなります。

 

○春のうつ病を防ぐには?

春のうつ病を防ぐためには、まずは身体を温めることが大切です。

自律神経を整え、規則正しい生活を送ることを心がけましょう。

 

☆身体を温めてセロトニン、ドーパミンの分泌をアップ

身体を温めることで、幸せホルモン「セロトニン」、

やる気ホルモン「ドーパミン」の分泌量がアップします。

携帯できる温熱シートを活用したり、

炭酸入浴で温浴効果を高めたりするなど身体を積極的に温めましょう。

 

○ぬるめの炭酸入浴で自律神経を整える

春に乱れがちな自律神経を鍛えるには、炭酸入浴が効果的です。

就寝前にぬるめのお湯(38~40℃)に10~20分程度入浴し、

これを週5日以上を目安に続けてみましょう。

副交感神経が優位になって身体が「リラックスモード」になるため、

心身の疲労回復に効果的です。

 

→春のうつ状態になりやすいタイプとは?

春のうつのような状態になりやすいかどうかは、

性格や生活習慣も影響しています。

自分がストレスに強いかどうかを確認してみましょう。

 

  • □わりと神経質

  • □自分に自信がない

  • □あまり運動をしない

  • □責任感が強い

  • □自分の本心を明かすのが苦手

  • □ストレスに弱い方

  • □ネガティブ思考

  • □シャワーだけで済ませてしまうことが多い

 

あてはまる項目が多い人ほど、春の冷えとストレスに要注意。

ぜひ予防を心がけてください。

 

 

当院の鍼灸治療では冷えやうつ病に効果があり、

対処法など様々なことについて相談を行っています。

少しでもお悩みの方はお気軽にご相談ください。

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