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手足の2種類の震え|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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手足の2種類の震え|生野区整骨院より

2017.03.06 | Category: 豆知識

女性恐怖症のイラスト

 

 

手足の2種の震え|生野区整骨院より

 

 

震え(震戦)には2種類ある

 

手や足が震えると、「何かの病気かな?」と心配になりますよね。

震えには、生理的振戦本態性振戦の2種類があります。

 

緊張すると手が震えることがありますね。

また、重いものを持った時は腕が細かく震えますし、

寒いところに出るとブルブルと震えます。

 

これらの震えは生理的振戦で、

病気によるものではありませんので、安心してください。

からだの生理的な現象なのです。

緊張したり、重いものを持つと、筋肉に力が入って震えます。

寒いところでは熱を産生しようとして

筋肉を動かすために震えるのです。

これらの震えはあくまで一時的なもので、

緊張する場面が終わったり、暖かい室内に入ったり、

重いものを下ろしたら、震えはすぐに止まります。

 

問題は本態性振戦です。

本態性の震えは原因が解明されていないのですが、

日常生活に影響が出る震えなのです。

 

 

1、本態性振戦とは

本態性振戦は、震えが症状として現れる病気です。

震え以外の症状がない、

つまり症状は震えるだけという特徴があります。

 

この本態性の震えは、

生理的な震えのように一時的なものではなく、

継続して起こります。

 

40歳以上の人が発症しやすく、発症率は6.1%とされていますので、

それほど珍しい病気ではないのです。

 

本態性振戦は字が上手く書けなかったり、

人前で声が震えて上手く話せなかったり、

コーヒーに砂糖を入れる手が震えて砂糖をこぼしてしまうなど、

手が震えるだけでなく頭や声が震えることもあります。

また、精神的に緊張すると震えが強くなるという特徴があります。

 

そして、本態性振戦はアルコールを飲むと

震えが止まることがあるんです。

ただ、震えを止めるためにアルコールを使うのは、

肝臓を壊したりアルコール依存症になることも

ありますので止めましょう。

 

 

2、病気が原因で震えが出ることも

病気が原因で震えが出ることもあります。

本態性振戦は、特に治療をしなくても

震えが原因で死んでしまうということはありません。

 

ただ、病気が原因の震えの場合、

放っておくと死に至ることがありますので、

本態性振戦による震えか病気による震えかは、

しっかりと鑑別しなくてはいけないのです。

 

震えが出る病気は

パーキンソン病や甲状腺機能亢進症(バセドウ病)、

アルコール依存症

などです。

 

先ほども言いましたが、

本態性振戦を止めようとアルコールを飲んでいる場合、

アルコール依存症となり、本態性振戦は止まったものの、

アルコール依存症による震えが出ることもありますので、

アルコールで本態性振戦を止めてはいけないのです。

 

どの病気も、すぐに治療が必要なものですから、

震えが出たら「これは本態性振戦だろう」と

自己判断しないようにしましょう。

 

 

 

震えには

上記のような病気によってなるものもある為、

その判断や処置はとても難しいものです。

我々専門家にご相談ください。

最適な処置、指導をご提案させて頂きます。

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