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「春バテ」春の体調の変化について|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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「春バテ」春の体調の変化について|生野区整骨院より

2017.03.02 | Category: 豆知識

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(体調不良のイメージ)

「春バテ」春の体調の変化について|生野区整骨院より

春は少しずつあたたかくなり、新生活に向けて気持ち

よくスタートを切りたい季節。

それにもかかわらず、寒暖差やストレスで心身の不調や

体調不良を感じる人が多くいます。

今回は、“春バテ”の症状と原因、その解決方法をご紹介します。

 

○春バテの症状について

20代~50代の男女665人に春(3~4月)の不調“春バテ”

について聞いたところ、

精神的、身体的になんらかの不調を感じたことがある人は、

全体の8割(男性72.8%、女性86.8%)という結果になりました。

春バテの具体的な症状を質問したところ、

「イライラする」「気分の落ち込み」「ゆううつ感」などの

精神的なストレスや、

「肩こり」「手足の冷え」「身体のだるさ」などの

身体的な不調も感じているという結果となりました。

 

○春バテの特有な症状「うつ冷え」

寒暖差による冷えに加えて、生活変化によるストレスも重なることで、

春ならではの“うつ冷え”という春バテ症状があらわれます。

冷えによって「幸せホルモン(セロトニン)」や、

「やる気ホルモン(ドーパミン)」をつくる酵素が

働きにくくなるだけでなく、

ストレスによって血のめぐりが悪くなることで、

それらがうまく運ばれなくなってしまうのです。

特に「冷え」を感じる女性ほど、春バテの症状だといえるようです。

 

春バテの予防・対策は?

春バテの予防・対策は、とにかく温めて自律神経を

整えることが重要です。

寒暖差のダメージから身体を守り、冷えない生活を心がけましょう。

 

① 身体を温める

・ぬるめの炭酸入浴で自律神経トレーニング

 

春に乱れがちな自律神経は、トレーニングにより乱れた

自律神経を整えることができます。具体的には体温、血圧、

心拍数を穏やかに変化させる入浴を一定期間継続します。

就寝前に炭酸ガス入りの入浴剤を入れた38~40℃のお湯に

10~20分程度つかりましょう。それを週5回以上を

目安に続けてください。

ぬるめのお湯での炭酸入浴は自律神経を整え、

身体をリラックスモードにしてくれます。

 

②深呼吸

交感神経優位の状態では呼吸は浅く、逆に副交感神経優位の状態では、

呼吸はゆっくりと深くなります。意識して呼吸を

コントロールすることで、

自律神経のバランスを整えることができます。とくに、

腹式呼吸は横隔膜を動かす呼吸法で、内臓の動きが活発になるので、

血のめぐりがよくなり、精神が安定し、脳の活性化にも役立ちます。

 

春の体調不良でお悩みの方は、

参考にして温めたり、呼吸法などを一度試してみて下さい。

 

当院では春バテや春の体調不慮の対処法など様々なことに

ついて相談を行っています。

少しでもお悩みの方はお気軽にご相談ください。

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