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高齢者が春に気をつけたい病気|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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高齢者が春に気をつけたい病気|生野区整骨院より

2017.02.22 | Category: 豆知識

kazoku

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(高齢者が元気なイメージ)

高齢者が春に気をつけたい病気|生野区整骨院より

気温の変化が大きく病気をしやすい季節が春です。

進学や就職で多くの人と接する機会が増える世代は、

感染症にかかることも少なくありません。

行動範囲を変えていない高齢者も、実は、

春先には体調を崩すことが多いとされています。

今日は、高齢者が春にかかりやすい病気や

理由を紹介したいと思います。

 

①春は一年で最も気温差が大きい

 

春は、他の季節よりも気温差が大きい季節です。

10℃以上の気温差があるのは、珍しいことではありません。

ポカポカ陽気の次の日は、冬の寒さが戻ってきたりします。

1日の中でも、大きく気温が変化します。

人間は、急激な外気温の変化に弱いとされています。

8℃以上の気温差で、人間は体調を崩すとされています。

生活習慣病があったり、高齢だったりすると、

5℃以上の気温差は、体調を崩す危険サインと

考えてよいとも言われています。

 

②高齢者は特に注意が必要

 

急激に変化する気温。1日の中でも大きな気温差が生じる春は、

体に大きな負担がかかります。

年をとると、体温調整の機能がだんだん衰えてきます。

寒い時には、人間は自身の体内で熱を作り出して

体温を一定に保とうとしますが、

高齢者になると働きが鈍ってしまいます。

 

③冷えによる症状悪化が見られる病気は多い

 

高齢者が春先に症状を悪化させやすい病気としては、

膀胱炎、神経痛、関節痛、腰痛、腹痛などがあげられます。

いずれも、冷えによって強い影響を受ける病気です。

体温調整の機能が衰えてきた高齢者は、冷えやすいとされています。

冷えで辛い思いをしている高齢者は、

65歳以上では全体の60%、75歳以上では80%に達すると言われています。

お酢、とうがらし、わさび、梅干など、

すっぱいものや辛い食べ物は、副交感神経を優位にします。

すっぱい、辛い、苦い、というのは体にとっては「嫌なもの」になります。

そんな「嫌なもの」が体内に入ってきたので

必死に「排出しよう!」として副交感神経がはたらくのです。

でも、食べすぎは逆効果なので注意してください。

 

 

当院では高齢者が気をつける病気の対処法など様々なことに

ついて相談を行っています。

少しでもお悩みの方はお気軽にご相談ください。

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