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疲労を回復するための方法|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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疲労を回復するための方法|生野区整骨院より

2017.02.22 | Category: 豆知識

たいちょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

疲労を回復するための方法|生野区整骨院より

 

寝ても疲れがとれなかったり、疲れのせいで体調を崩したりなどで

お悩みの方はいませんか?

本日は疲労の種類と原因、回復方法についてご紹介します。

 

・疲労が回復しないのはなぜ?

疲労は、私たちに休息の必要性と

体の異常を教えてくれる重要な警報装置です。

本来は一時的なものであり、

睡眠や休息を取ることで回復することができると考えられています。

疲労感がまったく解消しないという人は、

知らず知らずのうちに疲労が慢性化しているのかもしれません。

 

疲労が回復しない要因には、体調や精神状態、

日常の生活習慣が大きく関わっており、

そのまま長引かせてしまうと病気を引き起こしてしまう可能性もあります。

 

疲労の種類は症状や原因によってさまざまです。

また、体と心は互いに関係しているため、

疲労によって生じる影響が一つだけにとどまらないことも考えられます。

ここからは疲労の種類についてご紹介します。

 

・末梢性疲労

脳以外の部分(末梢)が原因となる疲労を指します。

筋肉疲労や眼精疲労も含まれ、動き続けたあとの倦怠感や

だるさなどもその一つです。

疲労しているのは筋肉のため、十分な休息をとれば回復できます。

 

・中枢性疲労

脳が長時間の緊張状態を強いられることで、

調整能力が十分に機能しなくなった状態です。

この状態が長期間続くと、認知機能の停滞や

脳機能の障害を招く場合もあります。

病気が原因となっているか否かで生理的なもの、

病的なものに分類されます。

 

・生理的疲労

病気以外での体の疲労のことを指します。

主な原因は、過労・ストレスや、食生活の乱れ・睡眠休養不足・運動不足など

生活習慣の乱れによるものと考えられています。

 

・病的疲労

病気を原因とした疲労のことを指します。

休息を取っても原因となる病気が治癒しない限り、

だるさや倦怠感は継続・悪化してしまう可能性があります。

 

・精神疲労

心(精神)の疲労が原因で、心がいつものように機能できないことを指します。

無気力・無関心・神経過敏・不安感などの症状が現れるのが特徴です。

 

 

 

・休養

体を休めることは一番重要なポイントです。

疲れた体と心を休めましょう。

 

・睡眠

疲労回復に一番効果があるといわれているのが十分な睡眠です。

睡眠中には日中使われている脳細胞が休まり、

全身の新陳代謝・疲労回復が図られます。

一日に理想的な睡眠時間は6~8時間前後といわれていますが、

十分な睡眠時間がとれているのならば、時間にこだわる必要はありません。

 

 

・ストレッチ

縮んでしまった筋肉をゆっくり伸ばすことで血流を高め、

筋肉への酸素・栄養供給を促進し、疲労回復を早めてくれます。

ゆったりとした呼吸で行うことが効果的です。

体が温まっているお風呂上りなどに行うと、

より筋肉が柔らかくなりやすく、効果が期待できます。

 

・マッサージ

筋肉をもんだりさすったりするマッサージは、

血液やリンパの流れをよくすることで、

老廃物を除去する効果があります。

 

また他人やプロに頼むのもいいでしょう。

人の手に委ねてほぐしてもらうことで、

リラックス効果の高まりが期待できます。

痛みを感じるほどのマッサージはかえって筋肉を緊張させてしまうので

気持ちよく呼吸ができる程度の強さがおすすめです。

 

 

 

当院では様々な症状に対しての治療や

自律神経を整えるための鍼灸治療など行っています

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

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