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変形性膝関節症の治療ポイント|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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変形性膝関節症の治療ポイント|生野区整骨院より

2017.02.20 | Category: 豆知識

「変形性膝関節症 イラスト 無料」の画像検索結果

 

 

変形性膝関節症の治療ポイント|生野区整骨院より

 

 

変形性膝関節症とは

 

変形性膝関節症とは、

膝関節のクッションである軟骨のすり減りや筋力の低下が要因となって、

膝の関節に炎症が起きたり、関節が変形したりして痛みが生じる病気です

 

中高年の方に多い病気ですが、とりわけ女性に多く

50歳以降になるにつれて患者さんの数が増えていきます。

発病初期は痛みがすぐに治まったり痛みがあっても、

病院を訪れる人が少ないのが現状です。

一度発病したら若いころのような 膝に戻すことはできませんが、

適切な治療を受ければ症状の進行を遅らせることで、

普通に日常生活を送ることができます。

 

痛みを我慢することや、

年だからとあきらめる前に変形性膝関節症の正しい知識を身に付け、

適切な治療を受けるよう心がけてください。

 

 

変形性膝関節症の治療法

 

一度すり減ってしまった関節軟骨は、

もとの完全な形に修復されることはありません。

 

変形性膝関節症の治療は、痛みをとるとともに、

膝が完全に曲がりきらない状態や伸びきらない状態を改善して、

膝の機能を高め、病気の進行を遅らせることを目指して行われます。

 

治療方法は、症状の進みや痛みの程度によって異なりますが、

薬物療法装具療法温熱療法運動療法が基本となります。

これらの治療でも症状が緩和されない場合には外科的療法(手術)を行います。

 

 

温熱療法

 

関節炎による痛みをやわらげたり、

炎症を鎮めるためには、患部を温めるのは大変効果的です。

一般的に変形性膝関節症のような慢性の疾患の場合は、

患部を温める温熱療法が行われます。

 

また、膝が熱っぽく腫れているような急性の痛みには冷却療法が行われます。

家庭で行える温熱療法には、お風呂に入って患部を温める方法や、

温湿布やホットパックを使って暖める方法があります

また、日ごろから患部にサポーターを当て冷やさないようにすることも大切です

ただし、

症状によってはこれらの療法で効果がない場合もありますので、

最初は自分の判断で行わずに、

よく相談してから始めるようにしてください。

 

 

運動療法

 

運動療法には2つの目的があります。

1つ目は症状の緩和です。

運動をすることによって血行をよくし患部を温めて痛みを軽減させるほか、

関節の動きをスムー ズにする効果があります。

2つ目は病気の根本的な治療です。

体を動かすと血流がよくなって、関節部分に栄養がいきわたります。

すると、炎症の原因となる老廃物がどんどん排泄されますし、

細胞の活動も活発になり病気の進行をとめたり再発を防いだり、

さらには治療効果まで期待できるというわけです。

ただし、

運動療法を始めるときには必ず医師によく相談してから行うようにしてください。

 

 

変形性膝関節症のポイント

 

治療を行って痛みが治まってきたら日常生活を見直し、

膝への負担をできるだけ軽くする工夫をすることが大切です。

 

ただし、早く治したいからといって、がんばり過ぎて症状が悪化したり、

無理をして疲れてしまい長続きしなかったりしたのでは効果がありません。

自分の体力や病気の症状を考えて、

自分のペースで少しずつ毎日の生活に取り入れていきましょう。

 

 

1、肥満を解消する

2、運動不足を解消する

3、足にあった靴を選ぶ

4、和服を着る機会の多い人は、和服を脱いだら足のストレッチをする

5、毎日お風呂に入り血行をよくする

6、サポーターなどを利用して膝を冷やさないようにする

7、杖を利用する など

 

 

 

変形性膝関節症の判断、治療はとても難しいものです。

我々専門家にご相談ください。

最適な処置をご提案させて頂きます。

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