MENU
TEL LINE

湿度が下がる影響とは?|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院
患者様の声
無料相談
営業の方はコチラへ
お問い合わせ
ブログ
全国交通事故治療専門院
カスタメイドまくら
ドイツ国際平和村
交通事故提携法律事務所

Blog記事一覧 > 豆知識 > 湿度が下がる影響とは?|生野区整骨院より

湿度が下がる影響とは?|生野区整骨院より

2017.02.15 | Category: 豆知識

hada

 

 

 

 

 

 

 

 

(湿度が下がって悩んでいるイメージ)

湿度が下がる影響とは?|生野区整骨院より

冬期は夏季よりも空気中の湿度が低く乾燥します。
さらに、暖房をつけることによって室温は上がり、

湿度が下がってしまいますので、より空気が乾燥します。
ここでは、湿度不足の問題点や影響、適正湿度について

紹介したいと思います。

 

①湿度不足の問題点

湿度不足により空気が乾燥すると、

人の健康や快適性に障害を生じるだけではなく、

生産効率の低下や物品の品質劣化など、様々な悪影響を及ぼします。

 

→人に与える影響

○風邪やインフルエンザ

空気が乾燥すると、口や鼻の呼吸器系の粘膜が乾燥し、

風邪などの感染に対する防御機能が低下してしまう為、

風邪やインフルエンザなどのウィルスが体内に入りやすくなります。

 

○美容面

湿度不足は、健康面だけではなく、髪や肌など美容面にも影響します。
健康な髪の水分量は、およそ11~13%とされています。

水分量が10%以下になるとドライスキンといわれる状態になり、

肌荒れ、かゆみの原因となります。

 

②適正湿度

物品品質の保持や、機能維持・鮮度維持の為に行う加湿は

その目的に応じて適正湿度が変わりますが、

私たちが生活をするうえでの適正湿度は、40%~60%と言われています。

インフルエンザウィルスは室内の温度にもよりますが、

湿度を50%以上にすると激減するといわれていますので、

40%~60%の間に湿度を調節することで、感染の予防になります。

 

また、湿度が高くなりすぎると、カビ、ダニの発生の原因となり、

食品の腐敗や家の柱や建材を分解してしまいます。
湿度を上げるためにストーブの上にやかんを置いたりしましょう。

適正湿度を保ち、快適な空気環境をつくるためには、

加湿器を使うのも有効です。

 

 

当院では湿度が下がる対処法など様々なことに

ついて相談を行っています。

少しでもお悩みの方はお気軽にご相談ください。

ページのトップへ戻る