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太れる方法|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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太れる方法|生野区整骨院より

2017.02.15 | Category: 豆知識

(ガリガリ3種)

 

 

 

太れる方法|生野区整骨院より

 

 

 

痩せるための「ダイエット」に対して、

太るための「デブエット」という言葉も登場しています。

ダイエット中の人にとっては、うらやましい限りかもしれませんね。

でも、極端に痩せている人の中には、

本気で太りたいと思っている人もたくさんいるんです。

 

ここでは、

全く無縁の人もいるであろう「太る方法」について解説していきます。

ダイエットのタブー = 太る方法ではありません。

ただ体重を増やすだけでは、健康に悪影響を及ぼすこともあるんです。

 

 

太る為の基本

 

太るためにはどうしたらいいのか、

太っている人はどうして太ってしまうのか、、、。

ということからお話していきましょう。

当たり前のことではありますが、

 

消費エネルギー < 摂取エネルギー

 

となったときに太ります。

使い切らなかったエネルギーが脂肪として蓄積されるのです。

たくさん食べているのに太れないのはどうして?

太りたい人は、

やはりたくさん食べるように努力していると思います。

ですが、実は他の人に比べたら、決してそれほど多くない場合が多いです。

「たくさん食べているつもり」かもしれないのです。

また、食べている食品のエネルギー量によっても違います。

 

 

エネルギーを消費しないように、運動は控えたほうが良い?

体を動かさなければエネルギーの消費量が減るのですから、

太りそうに感じるかもしれません。

しかし、体を動かさないでエネルギー摂取だけで太るということは、

ただ体脂肪を蓄積しただけの不健康な太り方と言えるでしょう。

また、体を動かさなければ食欲もわきません。

 

運動=痩せるではありません。

「太るための運動」を取り入れる必要があるのです。

 

 

 

太る為の食事ポイント

 

 

ポイント1 「欠食しない」

1日2食と1日3食では、総摂取カロリーが違ってきます。

また、朝食の1食が増えることで、栄養バランスもとりやすくなりますし、

午前中のエネルギー不足が解消されます。

今まで朝食をとる習慣のなかった人は、

朝からそんなに食べられないかもしれませんが、

最初はバナナなどのフルーツから始め、徐々に量を増やし、

習慣づけていくと良いでしょう。

 

 

ポイント2 「夕食の量を増やす」

 

痩せたい人は夕食の割合を減らしますが、

太りたい場合はその反対です。

夕食の割合を少し多くします。

夜は消化管の機能が高まるので、栄養の吸収がUPします。

夜遅い時間になるほど栄養の吸収が高まりますから、

夜遅くにたくさん食べると太りやすいのです。

でも、太りたいからといって、

深夜にたくさん食べれば良いということではありません。

夜食をたくさん食べると翌朝の食欲に悪影響を与え、

胃の調子を悪くする原因にもなります。

食べ過ぎるのではなく、

少しずつ食べる量を増やしていくことが大切でしょう。

 

 

ポイント3 「栄養バランスのとれた食事を心がける」

 

エネルギー・糖類は体重増加を促進させますが、

過剰に摂取すると糖尿病や心疾患のリスクを高めてしまいます。

太ることばかりを意識した偏った食生活を送っていると、

必要な栄養素が不足して体の機能が正常に働かなくなってしまうこともあります。

体の機能に悪影響を及ぼすと体重増加に悪影響を及ぼすこともあります。

健康的に太るということを目標に、栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。

 

 

太りやすい食べ物は?

 

脂肪(脂質)・炭水化物(糖質)は、

エネルギー源であり、体脂肪の材料となる成分です。

太るためには、脂肪と炭水化物の摂取が必要となります。

炭水化物と脂質では、脂質の方が太りやすいのですが、

脂質の過剰摂取は健康リスクを高めることがわかっています。

脂質を多く含む食品は太りやすい食べ物と言えますが、

健康的に太るにはたくさん摂取するのは控えるべきだと言えるでしょう。

 

 

太るためのプロテイン活用法

 

タンパク質を摂取するには食事で摂取する方法のほかに、

プロテインで摂取する方法があります。

プロテインは食事に比べて手軽であり、

消化・吸収が早いので筋力UPの効率化を助けてくれます。

また、運動直前に食事をすると胃に負担をかけやすいですが、

プロテインならば負担になりません。

運動前のエネルギー補給にもプロテインは活用できます。

 

 

 

プロテイン活用といっても量や、いつ飲めばいい?など、

活用法は難しいものです。

我々専門家にご相談ください。

最適な処置をご提案させて頂きます。

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