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痛風になりやすい、なりにくい食べ物|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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痛風になりやすい、なりにくい食べ物|生野区整骨院より

2017.02.06 | Category: 豆知識

「痛風」の画像検索結果

 

 

 

痛風になりやすい、なりにくい食べ物|生野区整骨院より

 

 

 

痛風になる原因は尿酸が増えることです。

私たちが普段食べるものによって、尿酸値は変化します。

肥満の方が、痛風患者になるイメージがあるかもしれません。

 

かに痛風になる方は、

メタボリックシンドロームになっている場合

少なくはありません。

 

 

尿酸はプリン体から作られる

 

尿酸はプリン体が代謝された後に残る最終産物です。

プリン体は「食事から摂り入れるルート」と

 「体内で生まれるルート」があります。

 

食事から摂り入れるプリン体は全体の2割

体内で発生するプリン体は全体の8割

ですから、私たちが痛風対策をする場合、

食べ物からのプリン体を制限するしか方法はありません。

(体内で発生するプリン体は意識的に制限しようがありません)。

 

プリン体摂取量は、1日400mgを超えないようにする。

 

 

プリン体の多い食品

 

食品100g当たりプリン体を200mg以上含むものを高プリンといいます。

以下の食べ物をたくさん摂ると痛風になる危険性が高まります。

 

〇プリン体が極めて多い(100g当たり300mg以上)

鶏レバー、マイワシ干物、イサキ白子、

アンコウ肝酒蒸し、カツオ節、ニボシなどの

「動物の内臓や魚の干物、乾物」など

 

〇ややプリン体が多い(100g当たり200~400mg)

豚レバー、牛レバー、カツオ、マイワシ、大正エビなど

 

 

プリン体の少ない食品

 

〇プリン体が少ない(100g当たり50~100mg)

ウナギ、豚ロース、豚バラ、牛肩バラ、牛タンなど

 

〇プリン体の極めて少ない(100g当たり50mg~以下)

コンビーフ、魚肉ソーセージ、かまぼこ、豆腐、

牛乳、チーズ、バター、鶏卵、ジャガイモ、サツマイモ、米、

パン、うどん、そば、果物、大根やトマトなどの野菜

 

 

アルコールは尿酸を増やす

 

アルコールの中で、とりわけプリン体が多いのがビールです。

他の酒類より糖類が多く、

肥満の原因にもなるので注意が必要です。

アルコールは、プリン体をあまり含まなくても、

血清尿酸値を上昇させるため、

お酒の摂取は出来れば控えてください。

尿酸値への影響は、

日本酒1合、ビール500ml、ウイスキー60ml程度より

現れると考えられています。

 

 

水分を多くとる

 

尿中の尿酸の濃度を低下させるために、

1日当たり2000mlの尿量を確保するように

水分を摂ることが大切です。

十分な水分を摂取することも尿酸を下げるために

有効な手段になります。

 

 

 

痛風の判断、処置はとても難しいものです。

我々専門家にご相談ください。

最適な処置をご提案させて頂きます。

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