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「節分に豆を食べる」ことの意味|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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「節分に豆を食べる」ことの意味|生野区整骨院より

2017.02.02 | Category: 豆知識

ご飯

 

 

 

 

 

(健康に食べているイメージ)

「節分に豆を食べる」ことの意味|生野区整骨院より
 

2月3日は、節分。

冬と春の分かれ目となる立春の前日であることから、

仮に立春を新年と捉えた場合、大晦日のように考えられていました。

 

また、近年では大阪の船場で行われていた風習であった恵方巻が、

全国のスーパーやコンビニで販売されるようになるなど、

かつては異なった盛り上がりも見せています。

 

今日は、節分と健康について紹介していきたいと思います。

 

〇節分に豆をまく由来

節分といえば、炒った大豆で「鬼は~外、福は~内」と

鬼を追い払う豆まきの風習。

 

中国から伝えられた後、室町時代以降に行事へと発展し、

一般にも定着したとされています。

 

玄関に柊(ひいらぎ)の枝と炙ったイワシの頭で作ったお守り

「柊鰯(ひいらぎいわし)」を飾る風習も、

鬼を怖がらせて近寄らせない魔除けとしての役割を果たしています。

 

〇ダイエットにうってつけ!豊富なタンパク質

「畑の肉」と呼ばれることも多い大豆。

 

タンパク質の量が豆類の中で一番多いだけでなく、

必須アミノ酸もバランスよく含まれているなど、

動物性タンパクに非常に似た性質を持つ大変優れた栄養食品です。

ビタミンB2とサボニンは、糖質と脂肪を効率よく燃焼する効果があるため、

ダイエット効果があると言われています。

 

〇若さ・健康・美を保つイソフラボン

女性ホルモンと同様の役割を果たす大豆イソフラボン。

 

動脈硬化や高血圧、骨粗しょう症を予防するほか、

女性の月経不順や更年期の体調不良にも良い作用をもたらします。

 

また、強い抗酸化作用で老化を防ぐため、

ビタミンB2との作用で若々しい肌と髪を保つサポートするなど、

アンチエイジングにも役立ちます。

 

食物繊維が豊富で、腸内環境を良くする働きを持つため、

肌荒れの原因でもある便秘も防ぎます。

 

〇脳を活性化させるブレインフード

大豆には脳のはたらきをサポートし、

神経を修復する効果もあります。

脳の神経細胞を構成して、

その活動を担うのがレシチンです。

最近では、サプリメントも発売されているホスファチジルセリンは、

脳内に多く存在しているため、脳の栄養素とも呼ばれています。

食事から充分に摂取することが難しい成分ですが、

大豆には多く含まれています。

 

豆まき後には、健康維持の理想的な食品である大豆を食べて、

健康を祈りましょう。節分の由来と、大豆のパワーを知ることで、

理想の健康をめざしていきましょう

 

当院では乾燥肌や食事の悩みや対処法など様々なことに

ついて相談を行っています。

少しでもお悩みの方はお気軽にご相談ください。

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