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血管を強くする方法の3つのポイント

2018.02.08 | Category: 豆知識

血管を強くする方法の3つのポイント

 

厚生労働省の資料によると、日本人の死因の30%は心筋梗塞と

脳卒中などの血管疾患となっています。

その最大の原因になっているのが動脈硬化だと言われています。

寿命を左右する「破れない」「詰まらない」丈夫な柔軟性の有る、
血管力を上げる健康法のオススメの3つのポイント
について紹介したいと思います。

 

★どの様に動脈硬化は進むか?

血管が老化すると、血管に弾力性が無くなります。

コレステロールや中性脂肪などが血管の壁に付着し、
詰まったり硬くなったりして血管は、ゴワゴワの状態になってしまいます。

そうすると、血管の中の血液がスムーズに流れなくなり、
酸素や栄養不足になり、
血液を流そうとする生体反応として高血圧となってしまいます。

その結果、血管へ常に負担が掛かる状態となり、
動脈は弾力性を失い硬くもろくなっていきます。

進行すれば狭心症、心筋梗塞などのほか、
脳卒中(脳梗塞、脳出血)を起こすと言われています。

 

★血管老化の原因は?

動脈硬化は10歳くらいから初期病変が進むといわれ、
30歳で動脈硬化が表われると専門家は言っています。

血管の老化は55歳くらいから始まるとされています。

血管の老化の原因は、過食や運動不足、喫煙、過度のストレスなど、
生活習慣が原因で加速すると言われます。

 

★血管力を上げる方法は?

 

①「食」

 

血管も細胞からできており、
基本的には細胞を作る良質な蛋白質を摂ることが大切となります。

乳製品、大豆製品、魚貝類、牛・豚のヒレ、モモ、肩、鶏の刺身と胸肉。

魚も脂肪酸のEPAを多く含むのでお勧めです。

ただし、塩分とカロリーの調節は必要となります。

食生活の基本は、1日の適正エネルギーを保ちながら、
1日3食バランスよく食べるということに尽きる様です。

また、冬の代表的な味覚のミカンには、
血管力増進の「ヘスペリジン」という成分がたくさん含まれています。
毛細血管を強くしたり、中性脂肪を改善する働きがありますので、

この季節ならではの血管力の鍛え方といえます。

 

②「運動」

 

血管には3つの層(外膜、中膜そして内膜)があり、
内膜を鍛えることが、血管力を高めることにつながると言われています。

運動も、通勤や買い物に出かける時等に、いつもより少しだけ早歩きすることです。

1分間の脈拍が120を超えない程度の持続的な有酸素運動も効果的です。

 

③「入浴」

 

副交感神経を優位にする温めの入浴が効果的です。

交感神経が優位になると、筋肉が固くなり、血管がちぢむ為、
栄養・酸素・体温が全身に行き渡らない状態を作ってしまいます。

良く言われる効果的な入浴方法は「ぬるめの湯にゆったり入る」と言われます。

湯船に入ったとき「気持ちがいい」と感じる事です。

心地よく感じる湯の温度は人によって違いますが、
もっとも快適に感じるのは体温+4℃だと言われています。

この4℃の差が、人に心地よさを感じさせて副交感神経の働きを誘致します。

 

★合谷(ごうこく)

手の甲側の親指と人差し指の間の凹んだ部分にあるツボです。
手足の冷えや疲労回復、血液の流れをよくする効果を発揮するツボなので、
ぜひ覚えておきましょう。

当院では体調を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

花粉症が鍼灸・針治療で改善するって本当?

2018.02.08 | Category: 豆知識

(花粉症で悩んでいるイメージ)

花粉症が鍼灸・針治療で改善するって本当?
花粉症は、スギやヒノキなどの花粉が飛散する時期(主に春先から初夏にかけて)、
くしゃみ、鼻水、鼻づまりなど呼吸器系の症状に加え、
目の充血、かゆみなどを引き起こす不快な疾患です。

その原因は花粉と考えられがちですが、
花粉は症状を引き起こす外的要因であって根本原因ではありません。
花粉症のメカニズムと治療に適したタイミングなどを紹介したいと思います。

 

★花粉症の原因と引き起こされる症状
季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれる花粉症ですが、
日本では現在25%の人が花粉症患者と言われており、
その主なアレルゲンは、
スギ、ヒノキ、カモガヤ、オオアワガエリ、ブタクサ、シラカンバとされています。

症状は花粉の飛散時期にずっと続くため、
複数の植物に反応する人で、長ければ3ヶ月続くこともあるそうです。
また、多くの場合、一度発症すると来シーズン以降も同じ症状が起こります。

鼻や口だけに症状が現れるのではなく、
のどや気管の粘膜に付いた花粉がかゆみや咳をひき起こしたり、
顔の肌に付着すると顔のほてりやヒリヒリを引き起こすこともあります。

 

★花粉症が起こるメカニズム
アレルゲンが口から侵入し呼吸器の粘膜に付着すると、
アレルギーの原因物質(これを抗原と言います)が
粘膜中に溶けだし体内にIgE抗体を作り出します。
これが、抗原と反応して身体に侵入した異物を排除する働きをするのです。

つまり、くしゃみや鼻水によって異物を吹き飛ばしたり洗い流すことで、
身体を防御しようとするのです。

ところが、不規則な生活や疲れなどにより免疫機能のバランスが崩れると、
IgE抗体の産生を抑制できなくなり、
花粉などの身体に害を及ぼさないものにまで過剰に反応してしまうようになります。

これにより、花粉を吸うごとにIgE抗体が増加し、
その後に激しいくしゃみ、鼻水、鼻づまりなど花粉症の症状が現れるというわけです。

 

★花粉症は鍼灸・針治療で治せる?
花粉症を根本的に改善するツボは未だに分かっていませんが、
“花粉症に効く”とされるツボはたくさんあります。
ほとんどの鍼灸治療では、このツボを刺激することにより症状を緩和させます。

花粉症治療で効果が出やすいのは、以下のようなツボです。

・百会…頭のてっぺんにあるツボ。鼻の通りを良くするとともに、

頭痛、めまいなどにも効果があります。

 

・合谷…手の甲の親指と人差し指の付け根の間で、押したら圧痛を感じるところ。
万能なツボですが、主に頭痛、のどの痛み、目の充血の緩和に効果があります。

 


★鍼灸・針による花粉症治療はタイミングが大切
鍼灸・針による花粉症治療は、花粉症が始まる時期、
つまり花粉が飛び始める時期の4週くらい前から始めるのが

ベストタイミングと言われています。

例えばスギ花粉は2~3月に飛散し始めると言われますが、
この場合は1月頃から施術をスタートし、
前もって免疫機能のバランスを整えIgE抗体の過剰な産生を抑制すれば、
症状はかなり軽減されます。

 

 

当院では体調を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

腰が痛いときの対処法について

2018.02.08 | Category: 痛みについて,腰の痛みについて,腰痛

腰痛のイメージ

腰が痛いときの対処法について

 

「腰が痛い」そう感じている人が多いのではないでしょうか?

かがんだ時、荷物を持ち上げた時など

腰に負担がかかる動作は日常の中で多く存在します。

 

「急に腰が痛くなったらどうしよう・・・」

こんなお悩みのために

腰の痛みの対処法を紹介したいと思います。

 

無理をせず治療するのが1番ですが

整骨院が開いていない時や外出時に起こった場合は

まずは痛くなった場所を触ってみて下さい。

 

手で触った時に一番熱くなっているところを冷やしてください

 

基本的に急性症状(急に痛くなった場合)は筋肉が

炎症を起こしていることが多いので

氷水などで15分程度冷やし

少し時間を置いてから再度冷やすの

繰り返しをすることをお勧めします。

 

しっかりと冷やすことで炎症が治まり

痛みが軽減させることが出来ます。

 

よく痛くなったら温めるほうがいいと思い

お風呂を長時間入る方もいるようですが、

逆効果となり痛みがひどくなる可能性があるので

温めるのは避けてください。

 

当院では腰痛に対しての

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

などを行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます

寒い時期に飲みたい体を温める飲み物について|生野区整骨院より

2018.01.30 | Category: 体調不良,冷え,冷え性,生野区,豆知識

(温かい飲み物のイメージ)

 

寒い時期に飲みたい体を温める飲み物について|生野区整骨院より

まだ肌寒い朝晩もある今日この頃。
肌寒さを感じる日は、温かい飲み物が欲しくなります。

外で飲む温かい飲みものの味は格別です。

体が温まってきますが、温かい飲み物や食べ物をとっているからといって
必ず体温が上がるわけではありません。

例えば、コーヒーや緑茶は、温かくても利尿作用があるため
身体を冷やす場合もあります。

体温を上げて冷え性改善を目指すなら
飲み物はしっかりと選ぶことがポイントになります。

そこで本日は、体温を上げる飲み物を4つご紹介したいと思います。

①紅茶

紅茶はカフェインを含むため体温を下げるのでは?と思われがちですが
製造過程で発酵しているため、体温を上げる効果があるといわれています。

また、朝に飲むことで、さらに効果が高まります。
代謝が上がり、集中力もアップ。
糖質を分解してくれる働きもあるので、朝にはピッタリの飲み物です。

ショウガを入れて「ジンジャーティー」にすると
さらに体温を上げる効果が高くなります。
カフェインが入っているので
寝る前は飲むのを控えて、1日2~3杯を目安に飲むといいでしょう。

また、紅茶は甘くないと飲めないという人は
身体を温めるといわれる黒砂糖で甘みをつけるのがおすすめです。

②ココア

ココアに含まれる「テオブロミン」は
全身の血管を広げる効果があるといわれており、血流を良くします。

体温を上げる、血圧を下げるほか、ポリフェノールが豊富なため
美肌やダイエットにも効果が高いといわれています。

自律神経を整え、リラックス作用もあるため
寝る前に飲むと良質な睡眠が期待できます。

ココアにも生姜をすりおろして入れると、体温を上げる効果がアップします。

③白湯

冷え対策にいい飲み物といわれています。
お湯を沸かして体温よりも少し温度が高いくらいまで冷まして飲みます。
お湯がわかせないときには、電子レンジで温めてもいいでしょう。

白湯を飲むと、胃腸の動きが活発になり、代謝が上がるといわれています。
朝起きたときや、毎食前に飲むことで、消化の助けになります。
朝は老廃物の排出にもつながるでしょう。

また、白湯を飲むと代謝が上がりダイエット効果が得られるほか
体温が上がることで免疫力もアップするともいわれています。

光熱費だけで済むので、経済的。手軽に作ることができるのも魅力です。

 

④ほうじ茶

紅茶と同様に、お茶の葉を発酵させたほうじ茶。
ほうじ茶に含まれている「ピラジン」という成分が血液のめぐりを促進して
身体を温めてくれるといわれています。

またカフェインも少ないのでリラックス効果があり。
就寝前でも飲めるものになります。

ほうじ茶には、生姜や黒砂糖を入れてアレンジして飲むのもおすすめです。

 

以上の飲み物を飲んでこの寒い時期を乗り越えて行きましょう。

 

当院では体調を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

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精神的ストレス解消法について|生野区整骨院より

2018.01.25 | Category: 体調不良,豆知識,鍼灸治療,骨盤矯正

(ストレスのイメージ)

精神的ストレス解消法について|生野区整骨院より

 

・精神的ストレスは疲労の大きな原因

心のケアは栄養、運動、睡眠と同様に疲労回復にとって非常に重要になっています。

しかし、うつ病や統合失調症など具体的な病気が発症しないとそのケアに注意が向けられないため、

多くの人は日々疲労をためてしまっています。

日々のストレスを溜め込んだ結果、鬱病などの精神疾患だけでなく、

副腎疲労(腎臓の上についているホルモンをだすもの)

などの臓器の疾患の発症を引き起こすことがあります。

ここでは、疲労の観点から、 なぜ精神的なストレスが疲労の原因になるのか、

ストレスに対処する3つの方法、ストレスを受けやすい人などについて紹介しています。

 

・ストレスとはなにか?

人間の身体は生来、ホメオスタシス(恒常性)が備わっているため、

体温、血糖値、睡眠時間など生体を常に一定のバランスに保ち続けています。

特定の外部刺激がこのホメオスタシスを崩そうとすると、 身体機能を駆使して抵抗を試みます。

この身体反応をストレス反応といい、 このストレス反応が慢性化し

身体の限界値を超えバランスを維持できなくなると、うつ病などの様々な精神疾患を生じます。

 

・ストレスと疲労の関係とは?

ストレスが疲労の原因になるのは、ストレスに対して身体が反応した結果によるものです。

運動によって筋肉が反応し疲労するように

ストレスによって身体の各臓器が反応し疲弊します。

身体はストレスに対応するため、 交感神経系の活動を活性化し

身体の各器官を戦闘態勢にします。

具体的には、 副腎皮質ホルモン(アドレナリン、ノルアドレナリン、コルチゾールなど)

の分泌を増やし、 脳を覚醒させ、筋肉への血流を増やし、

気道を広げ、消化管の活動を停止させるなど

いつでもストレスに対して戦闘、または、逃避行動に移れる状態を作り出します。

 

ストレスを溜めないようにするには日頃から適度な運動

体のケア、治療が大切です。

 

当院では体調を整えるための

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寒さと頭痛の関連性!|生野区整骨院より

2018.01.24 | Category: 豆知識

 

 

寒いと頭痛の関連性!生野区整骨院より

 

「寒くなったらなぜか頭痛が多くなってきた・・・」

頭痛は風邪やストレスなどが原因だと思いがちですが、実は、

“寒さ”も頭痛の原因との関係があります。

①冬の季節は頭痛が起きやすい
②一段と冷え込むという日に頭痛が起きる
③体が冷えると頭痛が起きやすい

こんな傾向がある方は要注意。

そこで今回は、寒いと頭痛が起きやすくなりやすい理由に
ついて紹介したいと思います。

■寒さと頭痛の関係とは?

寒いと頭痛が起きるのは、温度の変化による血管の収縮と拡張が関係しています。

寒い外から温かい室内に入ると、血管が急激に拡張し、
周囲の神経を刺激して痛みが発症します。

逆に室内から寒い外に出た場合には、
急に血管が収縮して、これまた周囲の神経を刺激してしまいます。

そうすると、首回りや頭の周囲の筋肉が緊張し、痛みを感じます。

これはかき氷を食べた時に頭が痛くなるといった現象とも共通しています。

特に冷え性の人はこの温度の変化への体の対応が追い付かず、
頭痛が起こりやすいという特徴があります。

■体の冷えが頭痛に!?

頭痛は全身の冷えと関係があります。

体の冷えによって全身の血行が悪くなり、
肩や首の筋肉に酸素や栄養が運搬されにくくなります。
そうなると、頭への血行も悪くなるため、
頭痛が起こるというメカニズムです。

この場合、肩こりと頭痛の両方の症状が現れる可能性があります。

 

■寒さへの頭痛対策とは?

 

【対策①:乾燥生姜を食べる】

元々生姜にはジンゲロールという体を温める成分があり、
古くから寒さ対策には生姜を食べると良いと言われてきました。

しかし、生の生姜に含まれるこの成分は、
体の表面を温めるに過ぎず、
一時的な限られた効果になってしまいます。

ところが、このジンゲロールは加熱し乾燥することで、
その一部がショウガオールという成分へ変化します。
このショウガオールには体の芯を温める効果があるため、
両方の成分が含まれた乾燥生姜は、
体の表面と内側両方から温める最強の冷え対策アイテムなのです。

乾燥生姜は家庭の電子レンジで簡単に作ることができます。
生姜を皮ごと薄くスライスし、
レンジで加熱してから1~2日間室内で乾燥させれば出来上がりです。

スープやお茶に入れて飲むと気軽に摂取できるのでおすすめです。

 

【対策②:運動】

冷え性の人は体の血液を全身に送り出す働きが衰えているのです。
つまり、筋肉量が少ないということが言えます。

そこで有効なのが運動をして筋肉量を増やすことです。

特に足の筋肉は収縮しながら全身に血液を送り出す働きをしているので、
足を中心に動かす運動をすると効果的です。
ウォーキング(1日15分~30分程度)で
無理なく足の筋肉を鍛えられるので、特におすすめです。

 

【対策③:半身浴】

お風呂につかることは冷え性対策に効果がありますが、
特に下半身を中心に温める半身浴が大いに効果的です。

長く入れるようにお湯の温度は、
38~40℃程度のぬるめに設定しましょう。
20~30分の時間をかけてゆっくりと入るのがポイントです。

 

 

冬には暖房をつける、夏には冷房をつけることが
日常的になってしまっている現代ですが、
体温調節機能が自然に働くような環境で過ごすことが
現代人にとってもう少し必要なのかもしれません。

ずっとエアコンのついた部屋にいる、
こたつに入りっぱなしといった自分で
体温調節しない環境にいると体の

体温調整機能がサボりがちになります。
そうすると、体が本来持っている

体温調整機能がどんどん衰えてくるのです。

そうならないように、食べ物や運動といった自然な形で体の冷えを解消していくと、
頭痛の解消につながっていきます。

 

当院の箱灸治療では冷えを解消することができて、

強い体作りを目標にする治療することが

できます。

 

当院では体調を整えるための

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季節の変わり目の体調不良対策について|生野区整骨院より

2018.01.18 | Category: 体調不良,自律神経失調症

(寒さ対策のイメージ)

季節の変わり目の体調不良対策について|生野区整骨院より

 

季節の変わり目に体調を崩す方が多く

その原因は寒暖差にあります。

その時期を把握しつつ、上手に体調不良と付き合い

改善するにはどうすればいいのでしょうか?

今回は対策のコツをお教えします。

 

よく「季節の変わり目には体調を崩す」といいますが

その「季節の変わり目」とはいつを指すのでしょうか?

 

気象庁の区分では、3月~5月が春、6月~8月が夏

9月~11月が秋、12月~2月が冬とされています。

 

しかし実際にいわれる季節の変わり目は

寒暖差が激しい時節を指します。

 

季節の変わり目は、1日1日・朝晩の寒暖差も大きいため

体へ大きなストレスがかかります。

 

特に年度の変わり目でもある3月~4月は

就職・転職・部署移動・進級進学など環境の変化も多い時期。

環境の変化は心への大きなストレスとなります。

季節の変わり目でも

特にこの時期に体調不良を感じる人が多いのではないでしょうか。

 

寒暖差が激しいときに起こる体調不良の原因

 

朝・昼・夜の寒暖差が激しかったり

昨日暖かいかと思えば今日は寒い

そんな季節の変わり目に起こる体調不良の一番の原因は

気温の乱高下による自律神経の乱れにあります。

いわゆる「自律神経失調症」です。

自律神経には、日中や活動時に働く交感神経と

夜間やリラックス時に働く副交感神経があります。

この2つの神経は、体温・発汗の調整、呼吸、循環、代謝などを司っています。

激しい寒暖差は、頻繁な体温・発汗の調整を余儀なくされます。

そして、交感神経と副交感神経のバランスが崩れる

「自律神経の乱れ」を引き起こすのです。

 

その他の自律神経を乱す原因には

ストレスや生活リズムの乱れ・睡眠不足、ホルモンの影響などが挙げられます。

元々このような原因があった上で寒暖差がダメ押しとなり

自律神経を乱していることもあります。

 

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年始に向けて多忙な方にオススメの栄養分|生野区整骨院より

2018.01.17 | Category: 豆知識

 

 

(疲れているイメージ)

 

年始に向けて多忙な方にオススメの栄養分|生野区整骨院より

年始は様々なイベントがあり、多忙で
体調を崩している方も多いと思います。
今回は、多忙な年始で体調を崩さないよう、
免疫力を向上させる方法をご紹介したいと思います。

★免疫力をあげるために‥まずは免疫力低下の原因を知ろう

①食生活。

バランスの悪い食生活や不規則な食生活は、
免疫力低下の原因となります。年末年始に増える飲酒も要注意です。

②生活習慣です。

喫煙、シャワーのみの入浴、
運動不足、睡眠不足といった生活習慣は免疫力を低下させます。

③身体の状態です。

体温が35.9度以下、BMI(体重(kg) ÷ {身長(m) X 身長(m)})
が正常値外というのも免疫力低下を招く原因です。

BMIとは、体重と身長の関係から算出される人の肥満度を表す体格指数。

日本人では22が標準とされている。
最後に、精神面です。人間関係の悩みや外出頻度が少ない、
といったことも原因となるようです。

これらを全てではなくとも、
意識して取り除くだけでも免疫力が維持されて体調を崩しにくくなります。

★免疫力アップのためにできること

1.食物繊維

腸内環境の悪化は免疫力低下を招きます。
キノコやごぼうなど、食物繊維が豊富な食べ物を食べることで
腸内環境を整えて免疫力をアップしましょう。

2.ミネラル

ミネラルには体を温める作用があり、
免疫力アップにオススメです。玄米や野菜などはミネラルを豊富に含みますので、
これらをよく噛み、効率良く体内に吸収させましょう。

3.ファイトケミカル

ファイトケミカルとは、例えばニンニクなどに含まれる成分で、
非常に強い抗酸化力を持ちます。
そのため、ファイトケミカルが身体に入ると、
活性酸素から細胞組織を守り免疫力を高めてくれます。

 

しっかり食事ができたら運動(1日20分程度のウォーキング)
で免疫アップをさせましょう。

免疫は体温と深く関わっていて、
体温が1度低くなると免疫力は約30%低くなると言われています。
体温は筋肉の量と比例しています。
そのため、筋肉をしっかり蓄えることが免疫力アップに結びつくのです。
また、筋肉を動かすと、身体が熱を発して血行が良くなり、
運動によってたまった疲労物質を取り除こうとします。
と、同時に筋肉に血液を送りこもうとします。
これにより、基礎代謝も良くなり、
体温が安定して日頃から温かい状態を保てるようになります。
最後に、よく笑いましょう。
嘘のような本当の話で、笑うことで免疫力がアップすると言われています。
なぜなら、笑うと、副交感神経と交感神経が頻繁に切り替わり、
神経ペプチドという免疫機能を活性化させるホルモンが分泌されるためです。
この効果は「作り笑い」においても有効で、医学的にも証明されています。
笑う時に動いた顔の筋肉が、脳に働きかけて血管が拡張し、
血行も良くなります。
また、お腹に力を入れながら呼吸をすると、
必然的に腹式呼吸になります。
お腹をかかえて笑ったり、笑いすぎてお腹が痛くなる現象も、
免疫力を向上させる効果があると言われていますので、

たくさん笑いましょう。

よく食べ、よく動き、そしてよく笑ってお過ごしください!

DSCN8068

 

 

 

 

 

 

 

当院の箱灸治療では自律神経を整え、

強い体作りを目標にする治療することが

できます。

当院では体調を整えるための

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を行っています。

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正月太り解消法について|生野区整骨院より

2018.01.11 | Category: ダイエット,生野区

(太ったイメージ)

正月太り解消法について|生野区整骨院より

 

ある調査によると、年末年始で体重が増える人は約70%

そのうち約50%は2kg以上増えるそうです。

その第一の原因は、食べたり飲んだりする機会が増えること。

特にみんなとワイワイ食べる会食は食べる時間が長くなり

自然に食べる量が多くなります。

 

また、冬は味の濃いもの、こってりしたものを

おいしく感じることも摂取カロリーオーバーの原因に。

 

さらに、寒さのために運動量が減って消費カロリーが減ることや

体が冷えることで血液やリンパの流れが悪くなり正月太りを加速させます。

 

ついたばかりの脂肪は落ちやすく、時間が経過したものは落ちにくい

 

脂肪はつきたてのうちは落ちやすく

時間が経つほど落ちにくくなります。

というのも、ついてすぐの脂肪は皮膚のすぐ下につき

水分が多くて柔らかいので、筋肉が動くとすぐに分解されて

血中脂肪となって血管から排出されます。

 

一方、ついてから時間の経った脂肪は水分が少ないので固く

霜降り肉のように筋肉と脂肪が絡み合っているため

筋肉が動いても脂肪はビクともしません。

そのため、根雪のようになかなか溶けず、落とすのに時間がかかるのです。

つまり、正月太りへの対処は

早ければ早いほど効果的ということです。

 

まずは短期集中で運動を10日間続けてみましょう。

正月太りを解消するには

食べ過ぎ、動かな過ぎ、冷え過ぎの「3過ぎ」をやめることが大切です。

つきたての脂肪なので短期集中でスッキリ落とせるはず。

 

ただし途中で休むと、体が元に戻ろうとする働きでリバウンドすることもあるので

10日間だけは連続して続けることが大切です。

また、体重だけを見ていると脂肪の変化がわかりにくいので

ピッタリしたパンツでヤセ具合を確認。

例えば、体重が増えてもパンツがゆるくなれば

筋肉がついた証拠なのでOKです。

ヤル気を継続するためにも、体重とピタピタパンツのダブルでチェックしましょう。

年末年始、飲みすぎた人の肝臓はどうなのか?|生野区整骨院より

2018.01.10 | Category: 豆知識

 

年末年始、飲みすぎた人の肝臓はどうなのか?|生野区整骨院より

皆さん、飲んでますか?

忘年会のはしご。クリスマス。そして新年会。

飲み、飲み、飲みの連続で肝臓が悲鳴を

上げているんじゃないか…

そう思っている人も多いと思います。

しかし、酒を飲みすぎた肝臓をこの目で見たことが

ある人なんてほとんどいないでしょう。

お医者さんだってめったに見るものではないです。

その肝臓がどのくらいダメージを負っているのかを

今日は紹介したいと思います。

★そもそも肝臓って何?

肝臓のことを皆さんはどの程度ご存知だろうか。

人体の化学工場と言われる肝臓は、

たくさんのことをしています。

食べ物から取り込んだ栄養を変化させ、蓄えること(代謝)、

脂肪の消化を助ける胆汁を作ること、

そして、酒の成分であるアルコールや薬などを

解毒することが肝臓の仕事です。

アルコールは肝臓で、

最終的には水と二酸化炭素になり、

無毒化される。

アルコールがアセトアルデヒドという物質になり、

アセトアルデヒドが水と二酸化炭素になる。

アセトアルデヒドを分解する酵素が

うまく働かない人はお酒に弱い人です。

★アルコールは肝臓をボロボロに

アルコールは肝臓で分解されるが、

分解しきれないほどのアルコールがやってきたらどうなるか。

肝細胞が壊れて死んでしまいます。

肝細胞が壊れると血液の中に流れ出していく。

ガンマGTPを聞いたことがあると思いますが、

実はガンマGTPが高いということは、

肝細胞が壊れたことを示しています。

死んだ細胞は再生するが、

それを繰り返すうちにだんだん細胞の並び方が崩れていく。

代謝や解毒、胆汁を作り出す力が弱まっていく。

肝硬変は再生した肝細胞がむちゃくちゃに並んだ状態です。

破壊と再生を繰り返し、遺伝子の異常がたまり、

がんになることもある。

飲酒習慣とがんの発生に関連性があることは、

研究によって証明されています。

一時的なら戻りますが…

とはいえ、年末年始に飲みすぎたくらいでは、

すぐにがんになるということはです。

酒をしばらく断てば壊れた肝細胞は再生し、

もとに戻っていく。

しかし、酒の影響は肝臓だけではない。

膵臓は破壊され、食道は痛み、脳は縮む。常習性があり、

依存症になることもある。

厚生労働省が定める健康日本21では、

「節度ある適度な飲酒」としては、

1日平均純アルコールで約20g程度である旨の知識を普及する。

としている。20gのアルコールとは、

ビール中瓶1本500㎖。

たったそれだけ?!と思う人も多いでしょう。

体を破壊する毒物でもある

アルコールとうまく付き合っていくのは簡単ではないが

お酒とうまく付き合ってよいお年を過ごしましょう。

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当院の箱灸治療ではお灸で内臓関係の機能を高めて、

強い体作りを目標にする治療することが

できます。

当院では体調を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

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