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生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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ストレスがたまると現れる症状や対策

2018.03.15 | Category: 豆知識

 

(ストレスがたまっているイメージ)

ストレスがたまると現れる症状や対策

私たちは多くのことからストレスを受けて生きています。
ストレスを放っておくと自律神経のバランスが崩れ、
心身の健康に大きな影響を及ぼすことになります。

また、同じストレスを受けても平気な人もいれば、
心身に大きな悪影響を受けてしまう人もいます。

今回は、ストレスがたまる要因やストレスを受けやすい人、
ストレスがたまることにより現れる症状などを
紹介したいと思います。

 

★ストレスとは

外部からの様々な刺激(ストレッサー)によって
自分の心や身体に負荷がかかり、歪みが生じた状態、
または、嫌なことに対して我慢するなど気持ちを抑圧することにより、
処理されない感情が心の中に蓄積している状態のことをいいます。

 

★ストレスの要因

ストレスというと、仕事や育児、
人間関係などを思い浮かべる方も多いと思いますが、
実は私たちは身の周りの非常に多くのものからストレスを受けています。

物理的要因…天候、気温や湿度などの気候条件など。

精神的要因…人間関係や性格、社会的な環境の変化など

ときには結婚や出産、昇進などの喜ばしいこともストレスの原因に。
最近では、長時間のパソコン作業による「テクノ・ストレス」
も心身に大きなストレスを与えています。
ちなみに、アメリカのある心理学者によると、
私たちが経験する出来事の中でもっとも大きなストレス要因は
「配偶者の死」だそうです。

 

★ストレスがたまりやすいタイプ

①真面目で責任感が強い人
②頑張りすぎてしまう人
③完璧主義者
④自己評価が高く、競争心が強い人
⑤我慢強い人
⑥細かいことにこだわってしまう人
⑦短気な人
⑧予定外のことがあると不安になりやすい人
⑨相手に過度に期待する人

 

★ストレスがたまると現れる主な症状や病気

 

①偏頭痛、腹痛、胃もたれ、便秘、下痢
②肩こり、腰痛
③動悸、めまい
④生理不順
⑤倦怠感、疲れやすい、疲れがとれない
⑥寝つきが悪い、寝覚めが悪い、
夜中に目を覚ます、朝起きることができない
⑦胃潰瘍、胃がん、十二指腸潰瘍
⑧自律神経失調症(めまい、動悸、のぼせ、肩こりなど)
⑨うつ病

 

★ストレスをためない生活習慣

 

①適度な時間、良質な睡眠をとる

睡眠中は日中疲労した体、心、脳を休ませ、
感情を処理するのに大切な役割を担っているので、
熟睡することでストレスは緩和されます。

②入浴

人間は体温が下がるときに眠気を感じます。
入浴して体を温めることにより、
お風呂から出た後の体温の低下で徐々に眠気を感じ、
自然に眠ることができるようになります。
理想の入浴は38~40度のややぬるめのお湯に15分~20分です。

 

おススメのツボ→失眠(しつみん)

 

入浴中におすすめなのが足裏のマッサージ。

たかぶった神経を落ち着かせて眠気を誘うのが足の裏にある「失眠穴」のツボ。

なかなか寝つけない時は、あせらず、

このツボを指圧やお灸をすると効果的です!

 

当院ではストレス解消や自律神経を整えるために
鍼灸治療、マッサージ手技療法を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく少しでも

お悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

ひき逃げ被害をうけてしまった場合、、、

2018.03.15 | Category: 交通事故のまめ知識,交通事故治療

 

(ひき逃げのイメージ)

 

ひき逃げ被害を受けてしまった場合、、、

 

今回は、ひき逃げ交通事故の問題について解説します。

 

通常、交通事故の被害に遭った場合加害者の自賠責保険や任意保険に

損害賠償金の請求をすることになります。

 

ところが、ひき逃げの場合のように加害者が逃げてしまって特定できない場合

加害者の自賠責保険や任意保険に請求することはできません。

 

そこで、このような交通事故の被害者を救済するために

自動車損害賠償保障法において政府保障事業という制度が設けられており

政府からの保障を受けることができます。

 

政府からの保障を受けることができるのは

交通事故の加害車両の保有者が明らかでない場合と

自賠責保険等の被保険者以外の者が

自動車損害賠償保障法3条の責任(運行供用者責任)を負う場合です。

(自動車損害賠償保障法72条)

 

前者の例としては

ひき逃げで加害者や加害車両が特定できない場合が挙げられます。

 

後者の例としては

加害者が自動車損害賠償保障法に違反して自賠責保険に加入していない。

いわゆる無保険車の場合や泥棒運転など

被保険者以外の者が自動車を運転していた場合などが挙げられます。

 

保障金額の算定方法は、自賠責保険金額と同じです

平成19年4月1日以降の交通事故)。

すなわち、対象は人身事故のみで支払限度額は、傷害については120万円

後遺障害についてはその後遺障害等級に応じて75万円~4000万円

死亡事故の場合は3000万円です。

 

ただし、政府保障事業は強制保険である自賠責保険によっても

救済を受けることができない被害者のための最終的な救済制度であるため

被害者が労災保険や健康保険、介護保険などから給付を受けた場合や

将来給付を受けられる場合にはその限度で政府からの保障を受けることはできません。

 

また、無保険車の場合であっても加害者が損害賠償金を支払った場合には

その分は控除されます。

なお、物損に関しては政府保障事業の対象外のため

加害者が物損を支払ったとしても政府保障事業には影響しません。

 

政府が被害者に支払いをした場合は

政府は、加害者に対して求償することができます。

したがって、親族間で被害者加害者となってしまうような親族間の事故の場合は

被害者に支払いをしたとしても親族である加害者から

求償することになってしまい保障の意味がないため

親族間の事故の場合は原則として政府保障事業の対象となりません。

 

ただし、親族間の事故でも

加害者が死亡し、被害者である遺族が加害者の相続を放棄している等の

特段の事情がある場合には保障がなされる場合もあります。

 

政府保障事業を請求する場合には各損害保険会社や共済協同組合にある

「自動車損害賠償保障事業への損害てん補請求書」に必要事項を記載し

交通事故証明書や診断書等の必要書類を添付して提出します。

 

事案によりますが

処理には3ヵ月から7ヵ月程度かかるのが一般的のようです。

 

政府保障事業に対する請求権の時効は

平成19年3月31日以前の事故の場合は2年

平成19年4月1日以降の事故の場合は3年です。

起算日は、傷害に関する損害については事故日から

後遺障害に関する損害については症状固定日から死亡事故の場合は死亡時からです。

 

政府保障事業の支払いについて不服がある場合には

政府を被告とする当事者訴訟としての給付の訴え(行政事件訴訟法4条)を

起こすことになります。

 

最後に、どのような事故でもしっかりと精密検査を受ける事が大事です。

最初は軽い症状でも時間が経過していくごとに

痛みやシビレなどが強くなり

日常生活に支障をきたす可能性があります。

交通事故の怪我は早期発見、早期治療が

普通の生活を送るための大事なことです。

 

以上、ひき逃げ交通事故の問題について解説しました。

 

当院では、

事故で痛めた筋肉に対してPNF電気治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減して、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

腕や手のしびれと交通事故の関係とは?

2018.03.08 | Category: 交通事故のまめ知識

 

 

 

 

 

(事故にあっているイメージ)

 

腕や手のしびれと交通事故の関係とは?

 

交通事故によるむちうちと、
腕のしびれは
深い関係があります。

 

☆指の先がジンジンする

☆最近、手がしびれる

☆腕がピリピリする

などの症状が出てくる場合があります。

 

交通事故の影響で、神経(頚椎から腕には、腕神経叢が通っています)や
血管(鎖骨の下には、鎖骨下動脈と鎖骨下静脈という血管が通っています)が、
鎖骨や肋骨、筋肉(前斜角筋、中斜角筋)などに圧迫されたり、
牽引(引っ張られる)される状態になることがあります。

このような神経や血管の圧迫症状を胸郭出口症候群といいます。

 

●「胸郭出口症候群」は、
鎖骨のあたりにある「胸郭出口部」で
血管や神経が強く圧迫して、
腕や指先にしびれやだるさが出て、
肩こりなども引き起こすものです。

もともと骨格的に、なで肩の方は「胸郭出口症候群」になりやすいです。

 

●「頸椎症性神経根症」は
脊髄から腕に流れる「神経根」が圧迫されたり
刺激されたり
してしびれが起こります。

頚椎を後ろへそらせると痛みが強くなりますので、

上方を見ることや、うがいをすることがつらくなります。

 

このような症状に対して当院では、

PNF(特別電気治療)を用いて患者様の早期回復に重点を置いています。

交通事故に遭われお痛みにお困りの方はお気軽に
お問合せ下さい。

※PNFは患部にマッサージ効果やリハビリ効果を加え、

神経と筋肉の傷ついた再生を行なう事が可能できます。

春の自律神経の乱れについて

2018.03.07 | Category: 豆知識

 

 

 

春の自律神経の乱れているイメージ

 

(自律神経が乱れているイメージ)

 

 

梅の花も咲き、春が近づいてきました。
暖かい日も増えていき、
お洋服も厚手のジャンパーから薄手のものでも大丈夫という日も
増えてきていると思います。

冬から春の掛けて活発になり動きやすい季節になりますが、
なかには「身体がだるい、寝つきが良くない、昼間もウトウトする」
という人も増えてきていると思います。
これは自律神経の乱れが影響しているのかもしれません。
季節の変わり目に起こる自律神経の乱れについて紹介したいと思います。

 

★春になると出やすい症状

 

この時期は、いろんなものが活発に動き始めますが、
身体の中にも活発に動く気(陽気)が増えてくる時期なんです。
そのため、外に出て散歩やハイキングなどをしたくなり、
心も身体も活動的になっていきます。
しかし、この陽気が身体の中に溜まったままになると、
イライラ、のぼせ、うつ病、不眠、めまい、疲れやすいなど
自律神経失調症のような症状が出やすくなります。

このような症状がある方は、
散歩やジョギングなど外に出て身体の中に溜まっている
「陽気」をぜひ発散させてください。
そうすることで、身体の中の気がスムーズにめぐり出し、
自律神経も整っていき、体調も整っていきます。

また、その手助けとしてツボにお灸をしてみると自律神経を

整える効果があります!

おススメのツボは、太衝です。

 

「太衝(たいしょう)」

 

場所:足の親指と二番目の指の間で、
指で押し上げていくと骨の

手前で止まるくぼみのところ

このツボを指圧やお灸をすると効果的です!

 

当院では乱れた自律神経を整えるために
鍼灸治療、マッサージ手技療法を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく少しでも

お悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

 

交通事故による腰痛について

2018.03.07 | Category: 交通事故のまめ知識,交通事故治療,腰痛

(腰痛のイメージ)

 

交通事故による腰痛について

 

交通事故に遭われた大半の方が頚椎捻挫(むち打ち)が多いとされています。

しかし首に起こるむち打ちが腰にも起こる可能性があり

「腰椎捻挫」と呼ばれています。

 

腰椎捻挫という言葉は聞いた事があるかもしれません。

しかし腰に起きたむち打ちよりも

「ギックリ腰」と言った方が分かりやすいのではないでしょうか?

 

・腰椎捻挫とは?

まず腰椎とは腰の骨のことを言います。

※(メディカルイラスト図鑑参照)

腰椎捻挫はその腰の骨の周りにある組織(筋肉、靭帯、軟骨etc…)

などに障害が生じて急激に痛みがでた状態のことを言います。

いわゆる「ギックリ腰」と呼ばれるもので「急性腰痛」とも言われます。

 

「ギックリ腰」は無理な体勢をとった時、重いものを持った時、くしゃみをした時など

突然起こるものだと思われる方が多いのではないでしょうか?

他にも、運転中に後ろから追突されるなどの交通事故にあった場合も

首の「むち打ち」と同じ様に腰にもむち打ちが発生する可能性があります。

これも同様に「腰椎捻挫」ということになります。

 

腰の骨自体に異常があるのではなく、その周りの関節の捻挫などが

原因だと言われています。

 

症状としては主に腰の痛みが中心になるのですが

ひどい時には太ももの裏から足先にかけての「シビレ」が

出てきてしまう可能性があります。

 

「シビレ」が出てきている場合は「神経」を損傷している可能性があるので

早めに病院にかかるようにした方がいいです。

 

腰椎捻挫の治療に関しては痛み止めなどを使用して安静にする事が多いのですが

ただ単にベッドで寝ているだけでは筋力が低下して

逆に回復を遅らせてしまう事が多いと言われています。

 

なので直接腰に対して治療、リハビリを行い

できる限りの日常生活を行う必要があります。

 

以上、上記に記載の治療、リハビリなどは病院の医師の許可を得る事ができれば

整骨院で治療を問題なく受ける事ができます。

なので交通事故に遭われて腰に違和感を感じている方は

早めに病院で検査を受けて、早めに治療を行うことを推奨します。

 

当院では、

事故で痛めた筋肉に対してPNF治療や鍼灸治療を行い症状を軽減して

歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

頸肩腕(けいけんわん)症候群について

2018.02.27 | Category: 鍼灸治療,首、肩、腰,首の痛みについて,骨盤矯正

(肩コリのイメージ)

 

頸肩腕(けいけんわん)症候群について

 

今、腕や手に「しびれ」を感じている方はいませんか?

 

手をよく使う作業を続けていると

手やうで腕、肩、首などがちょっとだるかったり

疲れを感じたりしてきます。

 

これは、筋肉の疲労による症状と考えられており

だれでも一度は経験することでしょう。

 

それでも作業をやめずに続けていると

だんだんと「こり」や痛みがでてきます。

 

重いものを運ぶなど物理的に大きな力を発揮する作業の場合には、

短い時間でこれらの筋疲労症状がでてきますが

小さな力ですむ作業の場合にはすぐに症状はでてきません。

 

小さな力ですむ作業でも、同じ動きをくり返したり

同じ姿勢を続けたりしていると、だんだんと疲労がたまってきます。

 

その疲労のつみ重ねによって、筋肉がこったり、だるくなったりしてきます。

 

そして、さらに疲労がたまっていくと

だんだんと痛みを感じるようになり

痛みを感じるようになってきます。

 

そして、しびれや冷え、力の入りにくさ

うごきにくさなどの症状もでてきます。

また、不眠や食欲低下などの自律神経症状や

うつ症状などもでてくることもあります。

 

これらの症状に対して当院では

鍼灸治療手技療法骨盤矯正電気療法など

個々の症状に合わせて治療を行い

症状の改善をさせていただきます。

 

 

 

当院では頚腕症候群に対しての

骨盤矯正、電気療法、鍼灸治療、マッサージ手技療法

などを行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます

 

交通事故による「むち打ち」について

2018.02.22 | Category: 交通事故のまめ知識,交通事故治療

(むち打ちのイメージ)

 

交通事故による「むち打ち」について

 

「むち打ち」とは??

交通事故やスポーツによって首に不自然な力が加わって

「首が痛い・首が回らない」といった症状を発症する怪我の一種です。

 

首に力が加わる際に、首がS字にしなる事が

鞭を打った様な形になるため「むちうち症」と呼ばれています。

そんな「むち打ち」の中でも5つ種類があります

 

・頸椎捻挫

むちうちの大部分がこの「頚椎捻挫」です。

いわゆる、首の捻挫ですが頭部を支える首を負傷することで

首・肩・背中のコリや痛みなどの弊害が及びます。

 

・バレーリュー症状型

衝撃が首の骨を通り越して

自律神経まで傷つけた際に発症するものを「バレー・リュー症状型」と言います。

自律神経を傷つけた症状としては、めまいや耳鳴り、息苦しさなどがあります。

 

・神経根症状型

神経を支える根本が引き伸ばされたり、圧縮され負荷を受けるケースです。

身体の各部位に痺れを感じたり、力が入らないような症状が出ます。

 

・脊髄症状型

直接脊髄まで損傷してしまう症状です。

脊髄の損傷により、体にマヒが残り

知覚障害や歩行障害を併発してしまうことがあります。

そして、この場合後遺障害として今後も残ってしまう可能性がある非常に危険な症状です。

 

・脳髄液減少型

非常に珍しいケースですが、事故の衝撃により脳髄液が漏れだし

様々な症状を併発してしまう場合もあります。

症状としては主に、全身の痛み、聴力・資力・味覚障害、倦怠感、自律神経症などがあります。

 

以上5つの種類の中でも主に頚椎捻挫(けいついねんざ)

バレー・リュー症状型がむちうち症の大部分で

その名の通り首に負荷がかかる事で起きた「首の捻挫」となります。

 

むちうちの治し方としては医師の診断のもと

整形外科や整骨院で専門のマッサージやリハビリに励むことになります。

 

例えば、交通事故で事故に遭い

「首はちょっと痛いけど目立った怪我は無かったから良かった。」

と思っていても、実はむちうちだったというケースはよく聞きます。

 

ただの首の捻挫と軽く考えていてもひどい場合

神経や脊髄を傷つけている場合もあります。

 

なので痛みや大きな外傷がなくても病院機関でしっかり検査をして

障害の有無を確認して治療を行うことが大事になります。

 

当院は、交通事故後遺症の治療はもちろんのこと

交通事故にまつわるご相談にも的確に対応する事ができる

交通事故治療専門院です。

少しでもお悩みの方はご相談ください。

冷え性を改善するお灸のツボとは?

2018.02.21 | Category: 鍼灸治療

(お灸のイメージ)

冷え性を改善するお灸のツボとは?

冷え性の女性にとっては辛い季節ですね。
特に、冷え性に悩んでらっしゃる方はいませんか?

女性は、オシャレのためだったり、仕事柄しょうがなく、
冬でもヒールのブーツやパンプスなどを
履いている女性も多いと思います。
そのまま我慢するのは、
冷え性を悪化させることにもなりかねません。

今日は冷え性の方におすすめのお灸のツボを、
3つ紹介したいと思います。

 

 

★三陰交(さんいんこう)

内側のくるぶしから指4本分上にあるツボです。

ホルモンバランスの調整をしてくれるツボで
骨盤内の血流をよくして、体の中から温めてくれます。

おなかの中から温めてくれるため、
冷え性だけでなく生理痛や更年期症状も緩和してくれます。

 

★血海(けっかい)

 

膝のお皿の骨(膝蓋骨)の内側の上から、
指3本分のところにあるツボです。

血海は、血液の流れの滞っている事を改善してくれるツボ。
冷えで滞った血液の流れを改善し、全身に巡らせる効果があります。

そのため、冷え性だけではなく、
生理痛やのぼせの改善にも効果のあるツボです。

 

★照海(しょうかい)

 

内くるぶしの真下の、親指1本分下のくぼみ。

照海は自分で体を温める力をつけてくれるツボです。

腎臓も温めてくれる効果もあるため、
腎臓と関係する『水』の代謝を高めてくれます。
それにより、冷えとむくみを同時に改善してくれるツボです。

この3つのツボを覚えれば、
冷え性の改善に効果があるだけでなく、
全身の冷えも取ることができます。
体の冷えをそのままにしておくと、
代謝が落ち、体重が落ちにくくなり、
太りやすくなりやすいです。

 

当院では冷え性を解消するためにを整えるために
鍼灸治療、マッサージ手技療法を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく少しでも

お悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

 

ギックリ腰について

2018.02.15 | Category: 腰の痛みについて,腰痛,鍼灸治療,骨盤矯正

(ギックリ腰のイメージ)

ギックリ腰(急性腰痛症)について

 

ギックリ腰の痛みは、経験者でないとわからないほどつらいものです。

ほとんどの人は激痛に顔をしかめ、その場で横になったまま動けないほど。

何の前ぶれもなく突然起こるので、ヨーロッパではギックリ腰を

「魔女の一撃」といいますが、まさにそんな感じです。

 

ギックリ腰は通称で病院などでは「急性腰痛症」の一つと言われています。

 

一般的にギックリ腰は

重いものを持ち上げたときに起こりやすいといわれています。

 

ところが実際には、咳やくしゃみをしたとき

ベッドや布団からからだを起こそうとしたとき、顔を洗うとき

イスに腰かけて横や後ろのものを取ろうとしたとき

ゴルフや野球の素振りを軽くしたときなど、いろんななケースがあります。

 

日常の何げない動作をしたときに、だれにでも起こりうるものなのです。

 

ギックリ腰は従来、急性の一時的な腰痛と思われていました。

ところが適切な手当てをせず長引かせてしまうと

慢性の腰痛になる可能性が高くなります。

 

とくに中高年の場合には、しっかりケアをしないと再発しやすい傾向もみられます。

 

それだけに、ギックリ腰を起こしたときの

対策や再発を含めた予防について、きちんと知っておくことが大切です。

 

 

ギックリ腰は重症の場合立ち上がることもできないのが普通です。

その場合には横向きに寝て、腰を丸めた姿勢をとると、痛みも少し楽になります。

 

激しい痛みがある場合2~3日間は自宅で安静にし、その後治療に行くようにしましょう。

自宅で安静にしている間は、マッサージなどをしてはいけません。

湿布薬などで、痛みをやわらげる程度にしましょう。

マッサージなどは専門家にまかせましょう。

 

冷湿布か温湿布か迷うところですが

靭帯や筋肉の断裂により出血や炎症を起こしているケースでは

一般的には消炎作用のある冷湿布のほうが適しています。

お風呂などで温めるのは逆効果になりがちなので

最初のうちはあまり温めないようにします。

痛みがやわらいで少し落ち着いた頃に冷湿布でも温湿布でも

本人が心地よいと感じるほうにします。

 

 

患部を氷で冷やしながら治療を行います。

これは専門家が行う治療で、冷やし方などにコツがあります。

患者さん本人や家族などが自己流で患部を

マッサージするのは腰の痛みを悪化させる原因となる可能性があるので

気をつけましょう。

 

当院ではギックリ腰に対しての

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

固定(コルセット、さらし)などを行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます

 

交通事故による後遺症に対しての治療の必要性

2018.02.14 | Category: 交通事故のまめ知識

 

 

(交通事故にあっているイメージ)

交通事故による後遺症に対しての治療の必要性

交通事故のけがで大切なことは、
後遺症を残さないことが必要になります。
事故の衝撃で歪んでしまった骨格を適切に調整し、
痛めた筋肉をしっかりと治療することが必要になります。

★交通事故は初期治療が大事

レントゲンでは異常がなく、
日にち薬なのかとそのまま放置すれば
時間が経っても歪みや症状がそのままであれば、
雨の日頭痛や長時間動くと
体が辛かったりと体はますます辛くなります。

★早期の適切な治療が大切

交通事故の後遺症では、2年、3年経ってから再発したり、
雨の日や冬の寒い時期になると出てくるなど
様々な症状で苦しんでいる方が多くいます。

その原因は、初期の段階で症状を軽くみた為に、
治療を十分にしていないケースや、
レントゲンに写らないからといって筋肉や関節のゆがみを
適切に治療しなかったことで起こっている場合も多くみられます。

交通事故による後遺症を残さないためには、
初期の段階から適切な治療を行い、
しっかりと完治するまで必要な時間をかけることが大切です。

特にムチ打ち症などでは、
整形外科や病院のレントゲン検査を行っても骨に異常が無いことが多いです。
筋肉や関節の歪みなどの問題は見過ごされてしまうケースが多いので注意が必要です。
整形外科や病院のレントゲン検査で異常がないと言われても、
まだ痛みや違和感が残っている場合には治療を受けることが必要です。

 

後遺症治療に遅いも早いもありません、悩んだときがその時なのです。
今すぐ治療しましょう

 

当院では、事故で痛めた筋肉に対してPNF治療や鍼灸治療を行い
症状を軽減され、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し
全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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