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生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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膝のぐらつきについて|生野区整骨院より

2017.11.17 | Category: 膝の痛みについて

knee

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(膝のイメージ)

 

 

膝のぐらつきについて|生野区整骨院より

 

①膝関節後十字靭帯損傷の症状

 

膝の不安定感

・階段の下りで膝の不安定感が起こる
・歩行時、特にかかとを着いたときに不安な感じがする
・スポーツ活動中に膝の不安感が起こる
・膝の腫れ、痛み

 

後十字靱帯は、膝を支えている重要な4本の靭帯のうちの1本で、

脛(すね)の骨の後から太ももの骨の前側へ向かっている靭帯です。

 

この靭帯は、膝の後方向や捻りに対して制御する能力を持っています。

 

膝を強く捻ったり、急に膝をついた時、また交通事故で

膝を打ったときなどが原因で切れてしまう場合もあります。

 

切れてしまうと、日常生活には

特に支障をきたすことはないのですが、

階段を下るときやスポーツで着地したときに

膝が崩れるような感覚が起きます。

 

②膝関節後十字靭帯損傷の治療

 

鍼灸には自身の治癒能力をあげる効果があります。

 

血流を良くし痛みの成分を洗い流してくれる作用もあります。

 

なので当院では鍼灸治療も併用しておこなっています。

 

はり

 

さらに併用してテーピングもおこなっています。

 

テーピングは痛みを和らげたり、筋肉の機能を手助けしたり、

関節の位置を正常に戻したりする効果があります。

 

そのあとに包帯を巻き膝を安定させ、

なるべく普段通りの日常を送れるための

サポートをします

 

 

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

女性の体の悩み「冬太り」について|生野区整骨院より

2017.11.15 | Category: 豆知識

hada

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(体の悩みについて考えているイメージ)

女性の体の悩み「冬太り」について|生野区整骨院より

 

日に日に寒くなり、冬本番へと向かう時期。
働く女性を困らせる冬特有の体の悩みにはいろいろあるけれど、

なかでも今回は「冬太り」を特に取り上げて、

そのメカニズムと対策について紹介したいと思います。

 

 

実は冬の方が痩せやすい?

 

体内に摂取されたエネルギーが

体の代謝によって消費するエネルギーを上回った場合、

余分なエネルギーは中性脂肪として脂肪細胞や肝臓に蓄えられます。

この量が多いと肥満になりやすくなります。

 

夏と冬では夏の方が汗をかくし、

基礎代謝(じっとしていても消費されるエネルギー)

は高いと思われがちです。

 

でも冬は気温が低く、体温も下がることから

体は自ら体温を上げようとエネルギーを使用するため、

実は夏よりも冬の方が基礎代謝は高いので

少し動くだけで冬の方が痩せます。

 

 

ではなぜ太る?

 

①寒さによる冷えや運動不足による血行不良
 

血液は栄養素の運搬します。

だから血行不良になると酸素や栄養素を

うまく運搬できずに内臓機能や基礎代謝の低下につながります。

 

また栄養素が効率よく運搬されないと、

代謝が悪く不燃焼型の身体になり、

余分な栄養素を蓄積しやすくなります。

 

エネルギー摂取過多の食事は体温も下げて悪循環
 

クリスマス、忘新年会と外食の多い時期は

つい飲み過ぎ・食べ過ぎになりがちです。

余分なエネルギーが脂肪になるばかりか、

食べ過ぎると内臓に血液が集中するため体温が下がり、

基礎代謝まで下げてしまいます。

結果として余計に脂肪が増えるという悪いループに陥る。

 

 

冬太り予防の方法

 

●太りにくい食べる物の順番

急に血糖値を上げるのは中性脂肪を作るもとなので、
血糖値が急に上昇しない食べる順番は
❶温かいもの(汁物)→❷野菜→❸お肉やお魚→❹炭水化物

 

●最初に温かいものを飲む(体を温める)
 

「まずはビール!」もいいですが、

温かいスープ類や飲み物を飲んで最初に内臓を温めましょう。

食事中も一緒に摂ることで、食事誘導性熱代謝が高まる。

体温が1度高くなると、代謝は約12%も高くなるそうです。

 

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当院の箱灸治療では身体を温めて代謝を上げたり

自律神経を整えて太りにくい体作りを

目標に治療することができます。

 

 

 

当院では体調を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます。

なかなか止まらない咳について|生野区整骨院より

2017.11.15 | Category: せき,,生野区,豆知識

くしゃみ

 

 

 

 

 

(せきのイメージ)

 

なかなか止まらない咳について|生野区整骨院より

 

季節の変わり目や、風邪をこじらせると思いのほか長引く咳。

わざわざ病院に行くまでもないと思っていたら

1ヶ月以上続いていた経験がある人も多いでしょう。

 

たかが咳と思っていたら、意外な病気が隠されている可能性があります。

特に症状が長引いている人は、正しく理解し

近くの医療機関を早期に受診することをおすすめします。

 

咳の多くは、風邪ですが、3週間以上続き

特にからせきが8週間以上続く場合には

特別な病気である可能性があるので

適切な検査、診断を受け、適切な治療をすることをおすすめします。

 

3週間以内の場合

咳が続いている期間が3週間の場合で

感冒様症状(くしゃみ、発熱、鼻づまり、など風邪の症状)

咳の症状が軽くなっている、周囲に同様の症状の人がいる

性状の変化する膿性痰(膿がからむ痰)のいずれかの症状が当てはまれば

感染性の咳の病気が疑われます。

 

その際に咳の強度がピークを過ぎている場合は、

咳を鎮める薬などの対症療法によって経過観察されます。

 

咳の強度がピークを過ぎていない場合は

肺炎や結核などの感染症やその他の肺の病気を鑑別するために

胸部X線検査や血液検査などを行います。

感染の原因の菌がわかれば、その菌に有効な抗生物質などで治療します。

 

3週間以上からせき(乾性咳嗽)を起こす場合

3週間以上からせきを起こす場合は、胸のX線画像やCTで検査します。

からせきが肺の空気の流れの異常と関連していないかどうか

肺機能検査などをおこなうことがあります。

血液検査などで、アレルギー体質や感染症が

関係していないかどうかを調べることもあります。

 

治療方法としては、感染症では

それぞれ原因となった病原体に効果が期待できる抗菌薬を使用します。

また、咳喘息(せきぜんそく)を含めた喘息(ぜんそく)では

吸入ステロイド薬を主とし、気管支拡張薬を追加することもあります。

COPD(慢性閉塞肺疾患)では禁煙が大切で気管支拡張薬を主に治療します。

アトピー咳やアレルギー性鼻炎では抗アレルギー薬、

吸入ステロイド薬、点鼻薬、胃食道逆流症では胃酸を抑える薬を使用します。

高血圧の治療薬(降圧剤)が原因の場合は、降圧薬の種類を変更します。

 

3週以上、痰を伴う咳(湿性咳嗽)を起こす場合

3週間以上痰を伴う咳が続く方で、長期にわたって喫煙をされている方は

慢性閉塞性肺疾患(COPD)である可能性があります。

 

タバコの煙によって、肺が傷つきやすい体質の人に出る病気で

病気が進行すると日頃から痰、咳、息切れといった症状が慢性的に出ます。

COPDは、呼吸器学会の調査によると

500万人以上の患者がいると推計されていますが

治療を受けている人は一部にとどまっています。

 

痰を伴う咳の場合は、その他に喘息、気管支拡張症、

副鼻腔気管支症候群、慢性の鼻炎に伴う場合があります。

ごく稀に結核、肺がんなど重度の病気が関わっていることもあるため

8週間以上続く場合は早期に呼吸器内科を受診することをおすすめします。

 

検査においては、痰の検査が重要になります。

また、肺機能検査によってCOPDや喘息が関係していないかを調べます。

その他、肺や副鼻腔に異常がないかをX線やCTで調べ

異常が見つかった場合、気管支内視鏡検査をする場合があります。

 

治療法としては、痰を楽に出す去痰薬が処方されます。

COPDの治療では、禁煙が重要で、気管支拡張薬を主に治療し

吸入ステロイドが追加されることがあります。

一方、喘息では、吸入ステロイド薬を主にし、

気管支拡張薬を追加することがあります。

 

はじめは単なる風邪だろうと放っておきやすい咳。

咳が続く期間が、3週間以上、特に8週間となった場合には

何らかの病気が隠されている場合があるので

近くの呼吸器内科を受診して適切な検査、

診断を受けることをおすすめします。

 

 

 

当院では生活習慣や体の体調不良の予防など

様々な症状に対しての相談も行っています。

 

また咳に効果のあるツボなどもあるので

少しでもお悩みの方は気軽にご相談ください。

 

いつでも親切丁寧に対応させていただきます。

首の痛みに鍼灸|生野区整骨院よりについて

2017.11.10 | Category: 首の痛みについて

寝違い

 

 

 

 

 

 

 

(首の痛みのイメージ)

 

 

首の痛みに鍼灸|生野区整骨院よりについて

 

 

その首の痛みはもしかしたら僧帽筋が原因かもしれません。

 

『僧帽筋』とは、肩こりの原因にもなる筋肉で

首の後ろから背中にかけて

肩甲骨を覆っている大きな筋肉のことで、

“僧侶がかぶる帽子(頭巾)に似た形をしている”

ということからそう呼ばれています。

 

この筋肉は3つに分かれており、

肩甲骨を安定させるために様々な働きをし、

首や肩関節の動きをサポートする役割もあるため、

とても負担のかかりやすい筋肉です。

 

この筋肉に何らかの原因で過度に負担がかかり

炎症が起こることを『僧帽筋膜炎』と言います。

 

生まれ持った骨格や普段の姿勢が深く影響していることが多く、

頚の前への必要なカーブが少ない方や、

一般的にいう“なで肩”や“いかり肩”の方や

また、デスクワークの仕事などで

下向きが長く続くことが多い方に起こりやすい疾患です。

➝ストレートネックにもつながります。

http://www.kumenei.com/archives/10942

 

 

②僧帽筋膜炎の症状

首から肩への張りが強い

首を動かすと痛みが出る

 

③僧帽筋膜炎の治療

当院では首の痛みに対して

鍼灸治療をおこなっています。

 

はり

筋肉に直接鍼でアプローチを行うことで

緊張をゆるめて・痛みを和らげ・負担を軽減することができます。

 

症状の原因となっている筋肉は

痛みなどにより筋肉が緊張しています。

 

その緊張をゆるめることによって

血流が良くなり痛みを洗い流すことができます。

 

 

さらに灸による温熱療法もおこなっています。

筋肉を温めることにより可動域などを改善することができます。

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さらに併用してテーピングもおこなっています。

 

 

テーピングは痛みを和らげたり、筋肉の機能を手助けしたり、

関節の位置を正常に戻したりする効果があります。

 

テーピングを張ることにより

日常生活やスポーツなど、パフォーマンスの向上が望めます。

 

 

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

当院のスタッフが親切丁寧にお答え致します。

猫背が与える体と心の悪影響|生野区整骨院より

2017.11.09 | Category: 豆知識

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(姿勢が悪く悩んでいるイメージ)

猫背が与える体と心の悪影響|生野区整骨院より

 

猫背を治したいという方は、

見た目の印象が悪いことを気にされている方が多いと思います。

人は外見の印象に大きく左右されます。

そんな初対面の印象を大きく左右するのが姿勢です。

外見でいい印象を持たれたほうが、

いいことが増えるに決まっています。

 

ただ猫背の悪影響は見た目の印象だけではありません。

 

本人の体にも心にも悪影響があり、

ずっと姿勢の悪い状態を続けていると

健康を損ねてしまうこともありえます。

猫背が体に与える悪影響を知っておきましょう。

 

 

猫背が与える精神的な悪影響

 

 

 

猫背でうつむきがちでいると、

脳は落ち込むようなことがあったと判断してしまいます。

 

マイナスイメージを脳が植えつけてしまい、

自分の性格や人間性に影響してきます。

そのため、

猫背はうつ病など精神的な疾患の原因の一つだと言われています。

猫背でいると、暗くて消極的な性格に見られるだけでなく、

自分の脳にも影響があり本当に暗くて消極的な性格になっていくのです。

 

 

猫背が与える肉体的な悪影響

 

猫背だと頭が前方に出ている姿勢になってしまいます。

すると首や肩の筋肉に負担がかかってしまうので、

肩こりに繋がります。

首や肩のコリから、頭痛が起こる人もいます。

 

腰にも同じことが言えます。

頭だけでなく上半身を支える腰のほうが負担はより大きくなり、

その筋肉の疲れがだるさや張りになり、ひどいと痛みになります。

 

肩こり・腰痛は、姿勢の悪さが原因の一つです。

 

長い年月、負荷がかかり続ければ筋肉だけでなく、

骨格の変形、椎間板ヘルニアといった症状の原因になります。

 

 

血行不良、冷え性、肥満

 

 

筋肉が凝り固まってくると、血行が悪くなります。

血行が悪くなれば冷え性になり、

冷え性になれば代謝が悪いので肥満につながります。

 

ダイエットをしても痩せられない人は、

猫背が原因で代謝が落ちている可能性があります。

座っているだけでも正しい姿勢と悪い姿勢では、

代謝が20%も差が出ると言われています。

悪い姿勢が消化器官を圧迫してしまうと、

消化不良を起こし便秘にもなりやすい体になります。

 

 

睡眠との関係、睡眠障害

 

 

人が眠るためには、

心も体もリラックスする必要があります。

体にコリや痛みがあると、

筋肉は緊張したままになり、寝付きが悪くなります。

 

寝付くことができても、熟睡できなかったり、

目が覚めてしまったりと睡眠の質を下げる原因になります。

ひどい場合には、不眠症など睡眠障害を招くこともあります。

 

 

多くの方は猫背の本質を知らず、

放置し様々な病気の原因を作っています。

猫背は喫煙や脂質異常、糖尿などと同レベルで生活習慣病の一つです。

気になる方は、すぐご自身の姿勢をチェックして下さい。

疑問があれば当院にご相談をお待ちしております。

 

当院では、猫背の解消法の一つとして骨盤矯正をしています。

姿勢改善や肩こりや腰痛に効果があり悩みがある方にはおすすめです。

2017年11月は姿勢の無料チェックやフリーパス券など、

用意してますのでご相談ください。

 

 

 

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当院では体調を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます。

冬場の水分補給について|生野区整骨院より

2017.11.09 | Category: 日常,豆知識

水分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(水分補給のイメージ)

 

 

 

 

冬場の水分補給について|生野区整骨院より

 

人間の体は約60%が水分で構成されています。

ここでいう水分というのは、いわゆる飲む水のことではなく

血液やリンパ液、汗などの体液のことです。

体重が50キロの女性なら30キロが水分ということになります。

 

体内の約6割を占めている水分は

毎日あらゆる働きに使われているので、

季節に関係なく水分補給する必要があります。

 

寒い時期は汗をあまりかかなくなるので

目に見えて水分が減っていくことがわかりにくく

つい乾燥しがちになってしまうので

意識して水分をとるように心がけましょう

 

冬場の水分補給の飲み物も

分が成分のほとんどを占めているお水が最適ですが

冷たいままでなく少し温めてから飲んでも構いません。

 

お湯を飲む時は熱すぎないよう注意しましょう

寒い時ほどより温かい飲み物が欲しくなりますが

熱くしたお湯では体に悪影響を及ぼす恐れがあります。

 

温度の高いお湯は飲んだ感じがわかりやすいので

水分補給をした気持ちにはなりやすいですが

熱さにより食道がダメージを受けることもあります。

 

長年熱いものを飲み続けたことで

下咽頭喉がんや食道がんになってしまう確率も

上がると言われています。

 

冬の水分補給に選びたい飲み物

冬だからといって特別な飲み物で

水分補給をしなくてはならないというわけではありません。

 

人の体は大半が水分でできており体液が水分であることから

生きていくには水分が季節を問わず必要なものといえるのです。

 

しかし夏のような暑い時期と全く同じように

水分補給をすることは難しいでしょう。

 

そこで冬の水分補給で気を付けたいこと

選びたい飲み物についてご紹介します。

 

 

ほぼ水分のお水や白湯がおすすめ

水分補給には季節を問わずお水が最適で

お水の中でも不純物が最も少ない純水を特におすすめします。

 

お水にはミネラルウォーターなど

水分以外の成分を含んでいるものも多数売られていますが

例えばミネラルは水分吸収を阻害する働きを持っている成分なので

たくさんとるとお腹を緩くすることがあるのです。

 

その点純水はミネラルまで取り除いて作られているため

成分のほとんどが水分だけとなっており

体に負担をかけないやさしいお水ということができます。

 

もし寒くて常温のお水では冷たいと感じる時は

少し温めて白湯の状態で飲んでもよいでしょう。

 

またお湯は吸収をゆるやかにして

体に負担をかけないというメリットもあります。

 

 

糖分の入った飲み物は適度に

寒い時期に飲む温かいココアやミルクティー

カフェオレなどはとてもおいしく感じるものです。

 

そのため、体を温める目的もかねて

水分補給に甘さのある飲み物を選んでしまうと

糖分の取りすぎになり太ってしまう可能性があります。

 

それに自分でいれた紅茶などでは糖分の調整もできますが

市販品の場合かなりたくさんの砂糖が使われており

水分補給のためにお水替わりで飲んでしまうと

あっというまに糖分をとりすぎるのです。

 

もし甘い飲み物を飲みたいのなら

水分補給の水分としては考えず

休憩のために1杯飲むという意識にしましょう。

 

そして合わせてお水やお湯を飲んでおけば

気分転換も水分補給もあわせてできるでしょう。

 

カフェインを含む飲み物は飲みすぎない

コーヒーや紅茶をよく飲む人の場合

コーヒーや紅茶を飲んで

水分補給したつもりになってしまうのではないでしょうか。

 

しかしコーヒーなどに含まれているカフェインには利尿作用があり

たくさん飲んでいるとせっかくとった水分を尿として排せつしてしまい

知らないうちに体が渇いていることがあります。

 

たまにコーヒーを数杯飲んで

その他はお水や白湯で水分補給するのであれば

リフレッシュになりメリットもありますが

カフェインを含む飲み物だけで

冬の水分補給を終わらせることは避けましょう。

 

温かいお茶なら良いかと言えば種類により、

緑茶やウーロン茶はカフェインを多く含んでいるので

常飲は控えた方がよさそうです。

 

でもお茶の中でも番茶・ほうじ茶・麦茶は比較的

カフェインが少ないかノンカフェインなので

必要な水分を排せつしすぎず吸収しやすいでしょう。

 

できればお茶も自分で淹れるようにし

その時に純水を温めて作ったお湯を使えばより

水分の吸収がしやすくなるのでおすすめです。

 

 

当院では生活習慣や体の体調不良の予防など

様々な症状に対しての相談も行っています。

少しでもお悩みの方は気軽にご相談ください。

   

膝の痛みは棚のせい?|生野区整骨院より

2017.11.04 | Category: 膝の痛みについて

おじいちゃん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(疑問に思っているイメージ)

 

 

 

膝の痛みは棚(タナ)のせい?|生野区整骨院より

 

 

太ももの骨と膝の皿の間にある

タナとよばれるクラゲのようなヒダヒダの組織は

膝を曲げ伸ばしした際に骨と骨との間が狭くなって

太ももの骨に擦れてしまうことがあります。

 

特に屈伸運動の多いスポーツなどをしていると、

くり返し刺激が加わることでタナが腫れたり

裂けて炎症を起こしやすくなります。

 

膝を屈伸するときには太ももの大腿四頭筋とよばれる筋肉が

主に使われるため、ストレッチ不足などによりここが

硬く緊張していると、膝の皿を引っ張る力

強まることからタナ障害が起こりやすいです。

 

タナ障害の症状

・屈伸運動や起立時、階段昇降時に膝が引っかかるような感じがする。

・膝を動かすと「コリッ」「パキッ」「ボキッ」などの音がすることがある。

・膝まわりが重苦しい感じがする。

・膝の内側を押すと痛みがある。

・初期は膝を動かすと痛みが生じ、放置すると安静時も

 ジンジンとした痛みが長時間続くようになる。

 

タナ障害の治療法

タナ障害は初期の段階できちんと治療すれば、

ほとんどの場合に症状が治まり、

再びスポーツができるようになります。

 

治療は、以下のような保存療法が基本となります。

 

1 炎症と痛みが収まるまで、運動を休止する。

2 抗炎症鎮痛剤(内服薬)や湿布などの

   外用薬で、痛みと炎症を抑える。

3 超音波や温熱・冷却療法などの物理療法で、

   膝周辺にある筋肉の緊張を和らげる。

4 大腿四頭筋の柔軟性を高めるストレッチや、

   筋肉強化をはかる筋トレを行う。

 

1.2は主に病院で行う治療です。

我々が行う治療は3.4。

 

当院では鍼灸治療を行っています。

 

鍼灸には炎症による損傷の治癒能力をあげる効果があります。

 

血流を良くし痛みの成分を洗い流してくれる作用もあります。

 

 

はり

 

さらに併用してテーピングもおこなっています。

 

テーピングは痛みを和らげたり、筋肉の機能を手助けしたり、

関節の位置を正常に戻したりする効果があります。

 

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

気をつけたい冬に起こる体のトラブル|生野区整骨院より

2017.11.02 | Category: 鍼灸治療

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(冬のイメージ)

 

 

気をつけたい冬に起こる体のトラブル|生野区整骨院より

 

 

寒さが強く感じる季節になってきました。

みなさんの体調はいかがでしょうか?

最近せきをしている方をよく見かけます。

 

何かと忙しくなりがちな

年末年始と冬に起こる体のトラブルについて

紹介したいと思います。

 

 

〇冬の体のトラブルの原因

 

寒さ→活動する力を減少、血行不良を引き起こし

   冷え、血管のトラブルや肩こりのの悪化を

   招きます。

 

乾燥→空気の乾燥は、肌のトラブルを起こします。

   また、のどの乾燥は免疫力を低下さして

   風邪をひきやすくします。

 

 

〇冬の体のトラブルの対処法

 

①寒さ対策→外から冷たい空気が入ってこないように

      衣服の調整をしましょう。

      特に首や足首は冷えます。

 

②乾燥を防ぐ→加湿器や濡れたタオルを置いて乾燥を

       防ぎましょう。また、温かい物を飲む

       時は湯気を吸い込むように鼻や口から

       呼吸して潤して風邪対策もできます。

 

しっかりと体を休めて睡眠をとり

冬に負けない体つくりをしましょう。

 

また当院では自律神経の乱れの症状に対して

 鍼灸治療における「箱灸」を行うことにより

 体の芯から体を温めて自律神経を整えて

 冷えにくい体を作ることができます。

 

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当院では生活習慣や体の体調不良の予防など

様々な症状に対しての相談も行っています。

少しでもお悩みの方は気軽にご相談ください。

   

冬場に起こる体調不良について|生野区整骨院より

2017.11.01 | Category: 体調不良,冷え,冷え性,自律神経失調症,豆知識,鍼灸治療

たいちょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(体調不良のイメージ)

 

 

 

冬場に起こる体調不良について|生野区整骨院より

 

あなたは冬が好きですか?

冬になると体調不良になること、ありませんか?

 

冬場に起こる「体調不良」、例えばこんな症状。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

・全身(肩・背中・首・腰など)のコリ。

・気持ちが沈みがち。

・何故かやる気が出ない。

・いつも疲れが溜まっている。

・胃腸が弱ってる。

・便秘気味。

・夜中に何度も目が覚める、寝つきが悪い。

・イライラする、不安感でいっぱいになる、情緒不安定。

 

もしもこんな症状が気になっているなら

あなたは今「冬バテ」の状態になっているかもしれません。

さらに放っておくと、症状が悪化して

「冬季うつ病」を患ってしまう可能性もあります。

冬バテや冬季うつ病は「冬だけだから」と放置しておくと

春になっても症状を引きずることも多いです。

今回はそんな「冬バテ」と「冬季うつ病」の

対策方法を紹介したいと思います。

 

お風呂に浸かってじっくり温まる

 

38〜40度くらいのぬるめのお風呂にゆっくり浸かって体が温まると

こわばっていた筋肉もリラックスして優しくほぐれます。

副交感神経が活動的になるので

自律神経も整います。

 

これに、好きな香りや効能のある入浴剤も加えれば

さらに相乗効果も望めます。

穏やかな時間を過ごせるお風呂はオススメです。

時間がなくてシャワーで済ませがちな人も

時々でいいのでお風呂に浸かってみてください。

 

※【高温のお風呂は効果が変わる】用途によって使い分け

40度程度のお風呂はリラックスするのに最適なのですが

これが42度を過ぎると交感神経が働き、体が興奮しやすくなります。

 

温泉が好きな方ならイメージしやすいと思うのですが

42度の湯は、温泉の中でもなかなかの「高温風呂」

朝など「これから1日を頑張るぞ」という時

短い時間で「スカッ」とできる高温風呂は特にピッタリです。

 

【リラックスをしたい時は「ぬるま湯」】

【頑張りたい時は「高温風呂」】

これらを使い分けると効果絶大です。

一度お試しください。

 

 

 当院では鍼灸治療における「箱灸」を行うことにより

 体の芯から体を温めて体調を整えて

 冷えにくい体を作ることができます。

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当院では体調を整えるための鍼灸治療や、

マッサージ手技療法を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます。

その手首の痛みは腱鞘炎?|生野区整骨院より

2017.10.27 | Category: 日常

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(手首の怪我のイメージ)

 

 

 

 

その手首の痛みは腱鞘炎?|生野区整骨院より

 

・腱鞘炎の症状

 

・親指の付け根・内側に痛みがある
・手首の親指側に痛みがある
・手首の親指側が腫れている
・親指を動かすと手首が痛い

 

・腱鞘炎の原因

 

手関節の親指側には親指や手首を伸ばす腱(短母指伸筋腱)と

親指や手首を親指側に屈曲させる腱(長母指外転筋)があります。

同じ腱鞘内(鞘のようなもの)をこの2本の腱が通っている為

負担が大きいと腱鞘内が狭くなり炎症がおこります。

親指を内側に入れて手を握り手首を強制的に

小指側に曲げると痛みが強くなります。

手首をよく使うスポーツをする人・パソコンを使う人

キャップを閉める・ドアを回すなどの親指の使いすぎ

手首の捻挫・打撲や出産直後・閉経後の女性に見られます。

 

・腱鞘炎の治療

 

治療方法としては、

炎症が起こっているので安静にする必要があります。

 

炎症が起こった場合には、

RICE法というものが行われます。

 

RICE法とは、処置の頭文字をとったものです。

 

・R(rest)…安静

・I(ice)…冷却(アイシング)

・C(compression)…圧迫

・E(elevation)…挙上

 

患部を動かさず安静にし、

アイシングで患部を冷やします。

 

テーピングやバンテージなどで圧迫し、

心臓よりも高い位置に挙上します。

 

ただ完全な安静は難しいので、

極力動かさないようにする程度です。

 

アイシングや圧迫でしっかり炎症を抑えることが重要です。

 

さらに鍼灸には炎症による損傷の治癒能力をあげる効果があります。

 

血流を良くし痛みの成分を洗い流してくれる作用もあります。

 

なので当院では鍼灸治療も併用しておこなっています。

 

はり

 

さらに併用してテーピングもおこなっています。

 

テーピングは痛みを和らげたり、筋肉の機能を手助けしたり、

関節の位置を正常に戻したりする効果があります。

 

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

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