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ヘルニアってどんな病気?

2018.04.19 | Category: 腰の痛みについて,首、肩、腰,骨盤矯正

(ヘルニアのイメージ)

ヘルニアってどんな病気?

 

重いものを持ち上げた時や何かの拍子に突然

立っていられないほどの腰痛が、、、

急な腰痛のとき、まずは安静にして無理に動かないことが大切です。

 

ただし

足のほうに響くような痛みやしびれを感じる。

排尿・排便ができない。

こんなときは迷わずに病院で治療を受けてください。

椎間板ヘルニアの可能性があります。

 

椎間板ヘルニアとは?

背中の骨と骨の間でクッションの役割を果たしている軟骨(椎間板)が変形して

組織の一部が飛びだすことをいいます(ヘルニア=何かが飛びだすこと)。

このとき、飛びだした椎間板の一部が付近にある神経を圧迫してしまい

腰や足に激しい痛みやしびれなどの症状を起こします。

この症状を※坐骨神経痛といい

椎間板ヘルニアの代表的な症状となっています。

 

坐骨神経痛は病名ではなく、「症状」のことをいいます。

(坐骨神経痛という病気を治療するというのではなく

坐骨神経痛を起こしている病気は何かをつきとめ治療します)

 

ヘルニアは一度なってしまうと、治すのが難しく

神経症状に悩まされる方が多くおられます。

 

当院では椎間板ヘルニアに対して骨盤矯正、鍼灸治療を行っています。

 

鍼灸治療で負担がかかって緊張している筋肉組織に直接治療を行い

筋肉を和らげ負担のかかっている部分の緊張を取り除きます。

 

さらに長期にわたる筋肉の緊張で負担がかかり歪んでしまった骨盤を

正常な位置に骨盤矯正することで一カ所にかかっていた負担を

背中の骨全体で支えるようにして筋肉の緊張を分散させることができます。

 

この治療を行うことでヘルニアによる神経症状を抑える事ができます。

 

神経は自己修復力がありますが

6カ月以内に治療を始めないと神経組織自体の修復能力が無くなってしまいます。

なので早めの治療をお勧めいたします。

 

当院ではヘルニア以外の症状症状に対しての

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

固定(コルセット、さらし)などを行っています。

 

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます

交通事故の月別原因と特徴

2018.04.18 | Category: 交通事故のまめ知識

 

(交通事故に遭っているイメージ)

 

交通事故の月別原因と特徴

 

一日の時間が長くなり明るい時間帯が増えて夕方の

ライト点灯を忘れたりする方いたりしませんか?

今日は月別の事故の原因や特徴を紹介したいと思います。

都道府県ごとに交通環境や道路事情等は異なりますが、

季節要因については共通していることあるとあると

思いますので参考にしてください。

 

★春の交通事故

 

●3月は「歩行者」の交通死亡事故が多い。
→過去5年間では、特に高齢者が多くそのうち7割の方が道路横断中の歩行事故です。

 

●4月は「仕事中のドライバー」による交通死亡事故が多い
→「仕事中のドライバー」が交通死亡事故を起こす割合が高くなる傾向です。
4月は就職や転勤などで、新しい環境で運転することが多いと考えられています。

 

●5月は、連休中の通勤時の交通死亡事故が多い
→連休中の交通死亡事故では、主な通行目的は業務運転や通勤などです。
連休中に仕事で運転する際は、普段より慎重な運転を!

 

★夏の交通事故

 

●6月は「晴れ・曇りの日」に交通死亡事故が多い
交通死亡事故の9割以上は、自転車を利用する
晴れまたは曇りの日に発生しています。
自転車死亡事故は交差点で多発しています。

 

●7月は「飲酒運転」が多発
→梅雨明け後に死亡事故が増加する月です。
事故としては、正面衝突や追突事故が目立っています。
また飲酒による死亡・人身事故も多い月です。

 

●8月は「観光や娯楽」での死亡事故が多い
観光や娯楽目的で運転中における死亡事故の割合が高くなっています。
また、事故の発生時間帯としては、午前9時台の割合が高く、
高齢歩行者・自転車利用者の方が多いです。

 

★秋の交通事故

 

●9月は「高齢者」の交通死亡事故が多い
→9月は高齢者の方の交通事故死者の割合が高くなっています。
早朝の散歩や夕方の買い物等に出掛けた際に被害に遭うことが多いです!

 

●10月の交通事故死者の8割以上は、歩行者と自転車
→日没時間が早くなり薄暗くなる時間帯が、
歩行者や車などの通行が多くなる午後5時台と重なります。

10月は自転車の死者数、負傷者数が年間でもっとも多くなっています。

 

●11月は「飲酒ドライバー・飲酒歩行者」の死傷事故が最多
→飲酒ドライバーの人身事故、飲酒歩行者の死傷者数は、

いずれも11月が最も多くなっています。
飲酒運転と知りながら同乗した人、車を提供した人、

お酒を提供した人も厳しく罰せられます。

 

★冬の交通事故

 

●12月は「早朝と夕方」の交通死亡事故が多い
→午前5時台と6時台、午後5時台と6時台の交通死亡事故が多くなっています。
また通勤・業務中の交通死亡事故も目立ちます。

12月は死亡事故が最も多い月です。
ドライバーの方は早めのライト点灯(点灯時刻の目安は午後4時)、
夜間はハイビームの積極的な利用しましょう。

 

●1月の交通事故
→18時から20時台の交通死亡事故の割合が高くなっています。
(高齢歩行者の方が被害に遭う場合が多い)
歩行者は明るい服装と反射材の利用してみましょう。

 

●2月は「朝と夕方」の交通死亡事故が多い
2月は午前6時と7時台、午後5時と6時台の死亡事故が目立っています。
ドライバーは早めのライト点灯をして未然に事故を防ぎましょう。

 

当院では、交通事故の治療を行うことができます。

 

事故で痛めた筋肉に対してPNF治療や鍼灸治療を行い
症状を軽減され、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し
全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

交通事故を予防する5つのルール

2018.04.12 | Category: 交通事故のまめ知識,交通事故治療

(交通事故のイメージ)

 

 

交通事故を予防する5つのルール

 

車、自転車、歩きなどで行動する際にはいろんな危険が隠れています。

常日頃から気を付けていてもどこに気を付けていいのか分からない事があると思います。

なので今回は交通事故を未然に防いでもらうために

 

1、もしかして

2、止まる

3、みる

4、まつ

5、確かめる

 

交通事故を予防する以上の5つのルールを紹介したいと思います。

 

 

 

1、もしかして(危険予測)

もしかして、自動車・バイク等・自転車・歩行者が来る

(動き出す、急に方向を変えるなど)かもしれないという意識を持つ。

(起こり得る危険を予測する)

 

2、止まる(一時停止)

「止まれ」の標識への意識を持ち、速度ゼロにして完全に止まる。

 

3、みる(安全確認)

左右、前後、まわりが安全かどうかを自分の目でしっかり見る。

 

4、まつ(安全確保)

心・時間にゆとりを持ち、安全が確保されるまで、人や車が通過するのを待つ。

 

5、確かめる(再確認)

安全に横断、通行ができるかどうか、もう一度、よく確かめる。

 

 

 

以上の5つのルールを常日頃から意識して守る事で交通事故を

未然に予防する事ができます。

 

これをご覧になった方は是非これからの日常生活に取り入れてください。

 

 

もし事故に遭遇してしまった場合、当院では、

事故で痛めた筋肉に対してPNF電気治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減して、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

 

また交通事故におけるお悩みなどに対しても

お電話での相談を受付ております。

少しでもお悩みの方は一度当院へお問い合わせ下さい

0678913719

 

黄砂とアレルギー症状の関係性

2018.04.11 | Category: 豆知識

 

 

(くしゃみをしているイメージ)

黄砂とアレルギー症状の関係性

 

3月から5月にかけて飛来する黄砂によってもたらされる、
黄砂アレルギーって皆さんはご存知でしょうか?

花粉症かな?と思っていた症状の原因はもしかしたら
黄砂によるものかもしれません。

今回はアレルギーの原因となる黄砂や、
アレルギーの症状や対策について紹介したいと思います。

 

★黄砂とは?

 

中国大陸から飛んでくるといわれる一年で数百万トンにも
及ぶといわれる非常に目の細かい砂のことです。

黄砂は飛来する過程で、上空で大気汚染物質と反応し、
有害物質を含む物質になることが問題であるといわれています。

黄砂が飛ぶ時期
風向きなどの関係から、3月から5月の春先に飛散すると考えられます。

 

★黄砂が飛ぶ地域

 

中国大陸に地理的に近い日本海側や、西日本に多いといわれています。

 

★黄砂アレルギーの症状

 

● 目のかゆみ
● 咳
● 鼻水
● ぜんそく
● 息苦しさ

 

★黄砂アレルギーによって悪化する危険性のある疾患

 

①湿疹

黄砂に含まれる硫酸化合物や硝酸化合物といった成分が皮膚に付着することで、
湿疹、皮膚炎などを悪化させることがあります。

②ぜんそく

ぜんそくの発症にかかわることもあり、
もともとあったぜんそくを悪化させる場合があります。

③肺炎

粒子の細かい黄砂は肺の奥深くまで入り込むため、
肺炎を引き起こすことも考えられます。

 

★黄砂アレルギーに対する予防対策

 

● 黄砂の飛んでいる日は外出を避ける
● 外出する場合はメガネやマスクなどを使用する
● 黄砂の飛ぶ季節は特に体調管理に気を付ける

黄砂アレルギーは中国の大気汚染問題が深刻化してから、
話題になることが増えています。

発がんとの関連もいわれていることから、
飛散情報などに十分注意し、アレルギーを発症している方は
もちろんそうでない方も気を付けたいですね。

 

おススメのツボ→手三里、足三里

①手三里

 

②足三里

 

①手三里

 

腕の関節内側(曲げた時にシワになる部分)から指4本分手首側にあるツボです。

この後で紹介する足三里とセットで押すことで花粉症の症状を和らげることができます。

痛みが強いツボですのでゆっくりと長い時間をかけて押していきましょう。

 

②足三里

 

足三里には全身の疲労をとる働きがあります。

膝の外側で膝の皿から指4本下がった位置にあります。

中指や人さし指を使い外側から押すようなイメージで押していきましょう。

全身の治癒力をあげてくれる他、胃腸にも効果があります。

 

当院では季節の変わり目による黄砂やアレルギーの症状を抑えるために
鍼灸治療、マッサージ手技療法を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく少しでも

お悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

足のむくみの解消法について

2018.04.05 | Category: 冷え,鍼灸治療

(足のむくみのイメージ)

 

足のむくみの解消法について

 

朝起きてベットから歩き出した1歩目に違和感があり

ふと足を見てみると、足がむくんでいる・・・なんて経験はないでしょうか?

そこで今回は、足のむくみの解消法について紹介したいと思います。

 

・足のむくみの原因は?

 

①筋力の低下

加齢や運動不足で足の筋肉が弱くなると

足から心臓に血液を送り返す力が弱くなり、むくみやすくなります。

 

②女性ホルモンによるもの

特に、妊娠中はホルモンの関係で

体内に水分や脂肪をため込もうとする働きがあり

むくみやすくなります。

 

③病気によるもの

長期間むくみが出ている場合は

腎臓などの不調やトラブルが関係する場合があるので注意しましょう。

 

 

・足のむくみの解消法

 

解消法として大切なのが体を冷やさないのがポイントになります。

 

体が冷えると、血液の流れが悪くなり

血液や老廃物が溜まりやすくなってしまうので注意が必要なります。

 

また、立ち仕事が多い方にもむくみは起こりやすくなっているので

休息も必要です。

 

 

・むくみを解消するポイント

 

① 塩分を控える。

 

② 冷えを改善する為に温かい物をよくとる。

 

③ 水分をしっかり取る。

 

④  一日の終わりにマッサージやストレッチをして

疲れを次の日に持ち越さない。

 

 

・むくみに効果があるツボ

このツボは足のむくみに効果があるツボで

このツボをマッサージなどで刺激してあげることで

足のむくみをとることができます。

 

またこのツボにお灸をしてあげると

より効果があります。

 

当院では足のむくみに対して

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

などを行っています。

 

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます

 

 

 

交通事故が多い県・少ない県はどこか?

2018.04.04 | Category: 交通事故のまめ知識

 

(交通事故にあっているイメージ)

 

交通事故が多い県・少ない県はどこか?

 

日本では「1分間に1件以上の交通事故が発生している」と言われています。
しかし都道府県毎によって、交通事故の発生件数には大きなバラつきがあるようです。
最も交通事故が多い県・最も交通事故が少ない県はどこなのでしょうか?
今日は都道府県別にトップ5を紹介したいと思います。

 

★交通事故は毎日どこかで発生している

 

交通事故が多い上位5県

 

5位:静岡県→同県の政令指定都市である「浜松市」内での事故発生率が最も高く、
また関東~関西を結ぶ重要な交通網「東名高速道路」が
県を横貫していることも一因として考えられます。

 

4位:東京都→東京都は公共交通機関が発達しているため、
一世帯あたりの自家用車普及台数が最も少ない都道府県ですが、
人口・人口密度は共に日本一です。
また自動車の保有台数自体は全国でもトップクラス。
さらに日本の首都ということもあり、必然的に車が各地から集まります。

 

3位:福岡県→九州の主要都市がある福岡県は第3位です。
特に福岡市・北九州市の二大都市で発生した事故件数が、
県内全体でおよそ半数を占めています。

 

2位:大阪府→関西の拠点である大阪府がワースト2位に。
しかし死亡事故については減少傾向にあります。
府警による三本柱(交差点、幹線道路、夜間の取り締まり強化)
対策が奏功した結果だとのことです。

 

1位:愛知県→愛知県は15年間連続ワースト1位を記録
(2018年発表)
日本で最も車が普及している県です。
しかし、交通事故の発生件数も日本一に。

 

★交通事故が少ない上位5県

 

5位:高知県→四国から唯一、高知県がランクインです。
数年ほど前までは「香川県に隠れて運転マナーが悪い県」と
噂されていた高知県ですが、
その指標となる「人口10万人あたりの死亡者数」は減少傾向にあります。

 

4位:秋田県→北海道、岩手県に次いで人口密度が

低いことも理由の一つとして考えられます。

 

3位:福井県→一世帯当たりの自家用乗用車普及率が日本一の福井県が第3位に。
しかし「人口10万人あたりの死亡者数」については6.48人と高く、
あまり喜べない複雑な結果となりました。

 

2位:島根県→JAF(一般社団法人日本自動車連盟)が行った
「交通マナーアンケート」によると、
自分の住んでいる地域の運転マナーについて
「優れている」と答えた比率が最も高かった県が島根県とのこと。
安全運転のためには高い意識を持つことが必要なのかもしれません。

 

1位:鳥取県→交通事故による死亡者数も最少という素晴らしい結果です。
ただしワーストランキングとは異なり、
あまりその良さが話題になることはありません。
その背景には人口、自動車保有台数ともに47都道府県中最も低い、
という点が挙げられます。つまり交通事故の原因となる、
車とドライバー自体が少ないがゆえに、
この結果はある意味必然とみられているところもあるかもしれません。

 

 

当院では、交通事故の治療を行うことができます。

 

事故で痛めた筋肉に対してPNF治療や鍼灸治療を行い
症状を軽減され、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し
全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

季節の変わり目はいつ?体調不良・不調になる理由

2018.03.28 | Category: 豆知識

季節の変わり目はいつ?体調不良・不調になる理由

 

(季節の変わり目で体調が悪いイメージ)

 

季節の変わり目に体調を崩す方が多い、
その原因は寒暖差が関係しています。

その時期を把握して、上手に体調不良と付き合い、
改善するにはどうすればいいのでしょうか?
温度差による体調不良を今日は紹介したいと思います。

 

★季節の変わり目、それはいつ?

 

よく「季節の変わり目には体調を崩す」といいますが、
その「季節の変わり目」とはいつを指すのでしょうか?
気象庁の区分では、3月~5月が春、6月~8月が夏、9月~11月が秋、12月~2月が冬
とされています。

季節の変わり目は、1日1日・朝晩の寒暖差も大きいため、
体へ大きなストレスがかかります。

特に年度の変わり目でもある3月~4月は、
就職・転職・部署移動・進級進学…など、
環境の変化も多い時期。
特にこの時期に体調不良を感じる人が多いのではないでしょうか。

 

★寒暖差が激しいときに起こる体調不良の原因

 

朝・昼・夜の寒暖差が激しかったり、
昨日暖かいと思えば今日は寒い!

そんな季節の変わり目に起こる体調不良の一番の原因は、
気温の変化による自律神経の乱れにあります。
いわゆる「自律神経失調症」です。

自律神経には、日中や活動時に働く交感神経と夜間や
リラックス時に働く副交感神経があります。
この2つの神経は、体温・発汗の調整、呼吸、循環、代謝などを司っています。
激しい寒暖差は、頻繁な体温・発汗の調整を余儀なくされます。
そして、交感神経と副交感神経のバランスが崩れる
「自律神経の乱れ」を引き起こすのです。

 

★自律神経の乱れで起こる体調不良の種類

 

(1)頭痛

(2)肌荒れ

(3)めまい・耳鳴り

(4)倦怠感・眠気

(5)気分が落ち込む

 

★季節の変わり目に対策したいこと3つ

 

(1)いつもより多めの睡眠

免疫力を上げるためには睡眠が最も重要。
睡眠中は副交感神経が優位に働き、体や心の疲れを癒やします。

(2)生活のリズムを整える

規則正しく寝起きし、できるだけ決まった時間に食事を摂りましょう。
生活のリズム、すなわち体内時計を整えることで、
交感神経と副交感神経のバランスが取れるようになります。

(3)リラックスタイムを設ける

ぬるめのお風呂にゆっくりつかったり、
照明を落とした部屋で静かな音楽を聴いたり、
体と心をリラックスさせることで、
副交感神経が優位に働くようになります。

 

 

おススメのツボ→内関(ないかん)

 

 

イライラを感じた時には、

ストレスなどの精神的なダメージから心を守ってくれるツボが

内関です。

心を落ち着かせる為にお灸したりマッサージして

心の緊張をほぐしてあげましょう。

 

当院では季節の変わり目による体調不良や自律神経を整えるために
鍼灸治療、マッサージ手技療法を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく少しでも

お悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

知っておいて損はない事故の知識

2018.03.28 | Category: 交通事故のまめ知識,交通事故治療

(交通事故のイメージ)

 

知っておいて損はない事故の知識

 

誰でも被害に遭う可能性がある交通事故。

「自分に限ってそんなことはない」

どこか他人事と思ってはいませんか?

 

しかし現実は交通事故による後遺症で

長い期間交通事故治療を受けている方が多くおられます。

 

もしかするとこの先、交通事故に遭うことがあるかもしれません。

もし事故にあってしまった時のために

慌てないためにも交通事故の知識を身につけることは大切です。

こちらでは、交通事故の豆知識についてご紹介いたします。

 

交通事故というと、車と車の事故をイメージする方は多いと思います。

確かに交通事故による負傷者が一番多いのは自動車乗車中です。

 

しかし次に多いのが、意外にも自転車乗車中なのです。

この数字は、事故が多そうなバイクよりも高い数値なので

驚かれる方は多いのではないでしょうか。

自転車の事故のほとんどが、安全不確認によって発生しています。

普段から自転車に乗る機会が多い方は、十分気をつけるようにしましょう。

 

交通事故にあった時の対応

 

警察に連絡をする

交通事故は加害者も被害者も

事故によるショックで冷静さを失うことが多くあります。

しかし、そんな状況でも落ち着いて警察に連絡をすることが大切です。

 

軽い事故だからと、連絡を怠ることは避けるようにしましょう。

 

もし事故後に痛みの症状が現れても

保険の請求に必要な交通事故証明証がもらえない可能性がでてしまいます。

 

相手の確認をする

相手の氏名・住所・電話番号

・自賠責保険や任意保険の会社名・車のナンバーを確認します。

 

また、もし相手が業務中の場合は

雇い主にも賠償責任が発生する可能性があるので

勤務先名や住所も確認していたほうがいいでしょう。

 

現場を記録する

事故の細かい状況を忘れてしまうと

賠償交渉に影響する可能性が考えられます。

そのため現場の写真を撮っておいたり

事故の記憶が鮮明な内に経過の記録を書いたりして

賠償交渉が終わるまで残しておきましょう。

 

病院での精密検査

交通事故にあわれた際はその場でどんなに外傷や症状がなくても

病院で精密検査を受けることを強く勧めます。

 

最初に症状がなく、「これぐらいなら病院に行かなくても平気かな?」

と思いがちですがこれは大きな間違いです。

 

なぜなら交通事故にあわれたときは緊張のあまり体の痛みなどの症状が

分かりづらいため最初のうちは症状を感じづらい場合が多いです。

 

交通事故にあわれてそのまま病院にかからず放置した結果

のちに症状が出現して悪化し後遺症が残ってしまう可能性があります。

 

交通事故治療は早めに行うことで早期回復をする事ができます。

例えどんな事故であろうと早期に精密検査、早期治療を行うのが望ましいです。

 

当院では、

事故で痛めた筋肉に対してPNF電気治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減して、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

お電話でも相談を受付ております。

0678913719

 

春に流行しやすい感染症について

2018.03.22 | Category: 感染症,,豆知識

(感染症のイメージ)

 

春に流行しやすい感染症について

 

インフルエンザの流行がほぼ終わり、ほっとしたのもつかの間。

春には春の感染症があることをご存知でしょうか?

 

風疹(風疹)、はしか(麻疹)、おたふく風邪(流行性耳下腺炎)は

主に春に子どもの間で流行する病気なのですが

大人が感染すると重症になりやすく

中でも働き盛りの男性に多い風疹は周囲の妊婦への感染に注意が必要です。

 

晩冬から春にかけて、風疹、はしか、おたふく風邪などの

感染症が増える傾向があると言われています。

 

年間を通してポツポツ散発していますし

毎年大流行になる程ではないだけに、見極めるのが困難とされています。

 

 

働き盛りの世代の男性が注意すべきは風疹。

風疹は、発熱、発疹、リンパ節の腫れを特徴とする急性ウイルス性疾患。

昔は子どもがかかる病気と言われていましたが

ワクチンの普及により子どもでの流行は減っているとのこと。

 

反対に、2013年には成人男性を中心に

国内の感染者が1万人を超える大流行となったことは記憶に新しく

2015年に入ってからも愛知県や静岡県西部で

10人以上の風疹患者が立て続けに報告されています。

 

感染したのは、いずれもワクチンを接種していない

20~40歳代の男性と言われています。

 

しかも、これは男性だけの問題ではなく

働き盛りの男性こそ、妊娠中の女性が身近にいることが多いと思われます。

 

妊娠初期の女性が風疹に感染すると

生まれた赤ちゃんに心臓の障害や聴力障害

白内障などを伴う先天性風疹症候群を起こすことがあり

これは何としても避けるべき事態です。

 

だからこそ日頃から

うがい、手洗いなどを習慣づけるようにして

これらの感染症を予防していただきたいと思います。

 

当院では自律神経の乱れを整え、免疫力を高めるために

 鍼灸治療における(箱灸)を行うことにより

 体の芯から体を温めて自律神経を整えて

 免疫力が高い、からだを作ることができます。

DSCN8068

 

当院では体調を整えるための鍼灸治療や、

マッサージ手技療法を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます。

自転車の道路交通法の改正点は何が変わったのか?

2018.03.20 | Category: 交通事故のまめ知識

(自転車で事故に遭いそうなイメージ)

 

自転車の道路交通法の改正点は何が変わったのか?

 

2015年6月1日より、道路交通法が改正されました。

自転車運転中に一定の危険な違反行為を3年間に2回以上摘発された場合、
都道府県公安委員会から講習を受講するようにという命令がきます。
公安委員会の命令を受けてから、
3ヵ月以内に講習を受けなければいけません。
講習を受講しない場合、5万円以下の罰金が課されます。

これまでも摘発・罰金の支払いなどは行われてきましたが、
明確にこうしたルールが定められたことで、
より摘発されやすくなったのがポイントのようです。

子供でも「14歳以上」は、安全講習受講義務の対象です。
今日は自転車の安全講習受講の対象となる危険行為などを
紹介したいと思います。

道路交通法で自転車運転者講習の対象となる危険行為は、
以下の14項目です。

★自転車運転者講習の対象危険行為

1. 信号無視
2. 遮断踏切立入り
3. 指定場所一時不停止等
4. 歩道通行時の通行方法違反
5. 制動装置(ブレーキ)不良自転車運転
6. 酒酔い運転
7. 通行禁止違反
8. 歩行者用道路における車両の義務違反(徐行違反)
9. 路側帯通行時の歩行者の通行妨害
10. 交差点安全進行義務違反等
11. 通行区分違反
道路の右側を逆走したり、自転車が通行できない歩道を通行したりする行為。
12. 交差点優先車妨害等
13. 環状交差点安全進行義務違反等
14. 安全運転義務違反

受講命令に違反した場合は、5万円以下の罰則があります。
違反にならないためにも、自転車に乗る際は日頃から気をつけましょう。

 

★自転車安全利用のための5つの原則

1. 自転車は車道通行が原則、歩道は例外

道路交通法上、自転車は軽車両にあたります。
そのため、歩道と車道の区別があるところは車道通行が原則となります。

2. 車道は左側を通行

自転車は、道路の左端に寄って通行しなければなりません。
道路の真ん中でも、右側(追越車線との際)でもなく、左端を通行しましょう。

3. 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行

歩道では、徐行(すぐに停止できる速度)して走りましょう。
また、歩行者を妨げる場合は、一時停止しなければなりません。
歩道では歩行者優先です。

4. 安全ルールを守る

飲酒運転や2人乗り、並進(並行走行)は禁止です。
また、夜間はライトを点灯させる、信号を守る、
交差点での一時停止と安全確認をする等の安全ルールを守りましょう。

5. 子供はヘルメットを着用

児童・幼児の保護責任者は、児童・幼児に乗車用のヘルメットをかぶらせましょう。

 

当院では、自転車の交通事故の治療を行うことができます。

事故で痛めた筋肉に対してPNF治療や鍼灸治療を行い
症状を軽減され、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し
全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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